Walden Cafe - Frankfrut Germany | みくみくのブログ

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衣食住に関してのブログ。美味しいもの、おしゃれなもの大好きです。


シカゴから約8時間のフライトで、Frankfrutに到着しました。やはり、日本から行くよりははるかに近いです。
時刻は午後2時近くで、とりあえず電車に乗ってフランクフルト中央駅に行き、そこから荷物をごろごろと押してホテルにチェックインしました。

シャワーを浴び着替えて落ち着いた頃には、もうすでに5時頃に。

お腹が空いたので皆でレストランに行きました。
情報が全く無いので、とりあえず「地球の歩き方」に載っていたレストランを試してみました。
フランクフルト中心部にある、レーマー広場
(Romenberg)から、西にあるCafe Walden(ヴァルデン)で
夕食にしました。

Walden
Grosser Hirschgraben 28
www.walden-frankurt.de



メニューは英語もドイツ語も両方あります。
"No Plastic Money"というのはクレジットカードは使えず、キャッシュオンリーという意味です。

どれも魅力的なメニューですが、私が頼んだのは


"Summer Feeling"
新鮮なキングシュリンプ(King Prawn)にミントとサワークリームを混ぜたものにディップして食べるのですがこれが美味しい。
赤かぶがまるごと入っていたり、新鮮なサラダや、フルーツ(マンゴやメロンなど)もてんこ盛りです。


旦那様は普通のハンバーガーを頼んだのですが、驚いたのはこのハンバーガーは、まさにオリジナルのハンバーグ。

アメリカのハンバーグは普通はひき肉をそのまま形を整えて焼くので、肉の味が強いですが、ここのハンバーガーのパテは、
日本のハンバーグのように、玉ねぎとつなぎとして卵やパン粉他つかっているのか、ふわりとしたハンバーガーでした。本場のハンバーグですね。


そしてドイツの大衆酒といえばりんご酒(POSSMANNブランド)なのでそれも美味しくいただきました。

約200ml?くらいで €2.5です。


ガイドブックに載っているのって、たいてい観光向けでそれほど美味しい料理は期待できないのですが、
ここは本当にすべてが新鮮で美味しかったので、

自己評価 星 ☆☆☆☆ (5つ中)

(写真はまた後ほど載せます)