朝がこなければいいのに | The life is time killing till I die.

朝がこなければいいのに

ときどき思うときがある。

朝がこなければいいのに。

最近はちょっと頻繁に。

朝会社に行く度に憂う。
仕事もプライベートも歯車が噛み合っていないことをまざまざと見せつけられるから。
現実。

打開策が見当たらない。
自分の行動力の低さ。
そして自分が残してきた散々たる現実。

こうやってソツなく言葉を並べていれば幾分か気分が和らぐ。
から書いているのだが。

それは結局自分を慰めるためだけに効果を発揮し、現実は何も打破しない。
それも知っている。

それも知っている。
んだけどそうしないと自分を保っていられない。

弱音って、そういうためにあるんだろう。