究極ネガティブ | The life is time killing till I die.

究極ネガティブ

結局使い捨て?

デスクにいると、外に出ろと言われる。
外出から戻ってくると、あの資料まだ?って言われる。

仕事が終わらず土日も会社に行く。
日曜日に翌日までの仕事を頼まれる。

腱鞘炎になっても心配は皆無。

プライベートなし。
そりゃ彼女にも振られる。
最近は食事の時間も削られている。
このままじゃ寝る時間もそのうちなくなる。

明らかに、うちの会社は病む人間が多いが、最近は納得している。


どうせ代わりは沢山いる。
自分がいなくても会社は回る。
どうにでもなる。

休日を削り、食事を削り、睡眠を削り、心身を磨耗し、使えなくなったらサヨナラ。


負けたくないと思っていても、カラダは正直で、最近はもうマウス動かすことすら辛い。


三沢光晴の最後の言葉は、レフェリーの「動けるか?」という問いに対しての、「動けない」という一言だった。