腹痛を乗り越える不屈の精神 | The life is time killing till I die.

腹痛を乗り越える不屈の精神

先週の金曜日は本部の忘年会だった。
そして僕は案の定幹事だった。

最早、場所押さえや料理の内容変更や料金調整などはお手のものだった。
もちろん二次会の場所押さえも、二次会に流れる人数予測なんかも完璧だった。

只一つ、毎回アタマを悩ませるものがある。
コンテンツ、つまり出し物。

今回痛感したのは、自分に人を楽しませる才がないということ。
なんか人と笑いのツボが違うのかもしれない。

まぁこれは結局同期にマル振りして、一緒にコンテンツ考えて、前日夜中の3時まで準備をして、本番はソツなくこなすことができた。

春は60点。
今回は80点て言われた。

確かに嬉しかったが、果たしてそれで報われたんだろうか。
労力とのバランスが難しい。


二次会はいつも同じ場所だった。
社名を出せばいつもサービスしてくれるくらい、全社的に常連の店。

人数も大分減って20人くらいで、若手も偉い人もいいバランスで和気藹々と楽しんでいた。
が、本部長に呼びつけられ、顔に油性マジックで落書きされ、挙げ句またしても司会させられた。

正直、展開力の乏しい自分には厳しい。
何度やっても慣れない…。

打ちのめされた。


そして三次会はカラオケ。
店だけとったら帰ろうと思っていたのに、またしても本部長に捕まり引きずり込まれた。
既にいい具合に酔っぱらっている。

その一方で僕は、実は二次会の後半から腹痛が始まっていた。
三次会はピーク。

アゲアゲなメロディーとは裏腹に、テンション激しく低下。
腹痛と眠気に苛まれ、朦朧としながらタンバリンでリズムを刻む。
怒られた。

結局そのまま朝まで居座り、身も心もボロボロでした。