無音の時 | The life is time killing till I die.

無音の時

とりあえず終わった。

今はただ、無音の中でさっきまであったその時間を噛みしめてる。

何が正しかったのかなんて考えながら。


弱い自分の心。

蒸し暑い部屋の濃密な都会の空気が、息苦しく、重く、のし掛かってくる。

無音の中で、肌と布が擦れる音が、時折聞こえるだけ。