無音の時
とりあえず終わった。
今はただ、無音の中でさっきまであったその時間を噛みしめてる。
何が正しかったのかなんて考えながら。
弱い自分の心。
蒸し暑い部屋の濃密な都会の空気が、息苦しく、重く、のし掛かってくる。
無音の中で、肌と布が擦れる音が、時折聞こえるだけ。
今はただ、無音の中でさっきまであったその時間を噛みしめてる。
何が正しかったのかなんて考えながら。
弱い自分の心。
蒸し暑い部屋の濃密な都会の空気が、息苦しく、重く、のし掛かってくる。
無音の中で、肌と布が擦れる音が、時折聞こえるだけ。