見下ろす花火 | The life is time killing till I die.

見下ろす花火

もう一つ、嬉しかったことを書こう。

昨日はアルバイトのみんなとはちょっと離れた場所で仕事をしていた。
まぁ多少サボりながらだったけど。

そしたら前半シフトのアルバイトの子が、帰り際にわざわざ僕がいる部屋まで、「気を付けて行ってきて下さい」と言いに来てくれた。
まだ出会って2週間しか経っていないのに、別に特別なことは何もしていないのに、寧ろコミュニケーションが上手くいってないと不安だったくらいなのに。
別のアルバイトは、mixiのハンドルネームを聞いてきた。
まぁそれなりに向こうでも近況報告するだろうから、そして僕の代役を任せた人物なので、時には連絡をとる必要も出てくるだろうから。

一緒にアルバイトの教育係をしていた相方は、ちょっと困っていた。
仕事が増えたばかりの大切な時期だけに、独りでやるのは相当な負担になるだろう。
それでも快く送り出してくれた彼には感謝しかできない。

昨日の神宮外苑の花火大会が、オフィスから見えた。
ちょっと遠くに。
学生時代の日本の夏は今年が最後、なんだか物寂しい気がした。