かつて想像されていた未来 | The life is time killing till I die.

かつて想像されていた未来

今日ブランチの最新家電特集を見ていて、あ、これはどこかのPR会社が一枚咬んでるんだろうなぁって思いながら、今世の中はこんなことになってるんだって、技術の進歩に驚いた。
メディアのクロス化はまぁ近年ずーっと言われていて、押し並べてみんながやろうとしてきていたけど、家電においてもそれぞれの垣根を越えようって動きになってたんだなと実感。
いや、本当は家電のクロスオーヴァーは時代の流れからいって当然予想できる範疇だったし、実際自分も予想してた。
ただ、その成長のスピードがやたら早い。

マイクロソフトがorigamiを発表して、遂に来たかと思っていたけど、そういやその前にどこかがIE使える携帯出してたなって思い出して、今日ウィルコムだったんだなって思った。
モトローラも、既にPDFが開ける携帯を出していたこともこの春くらいに知ったし。

まぁどちらにせよ、まだ垣根を越えたばかりの感じはする。
それぞれのいいところを合体させることが出来たならば、次はその自然化が訪れるはず。
自然化っていうのは、その機能を利用することが自然になる状態、ナチュラルに使いこなせるようなプロダクトを目指すだろう。
そして性能の向上に繋がる。

ってことを考えていたら、まだまだこの歩みが止まることはないだろうなと感じた。

将来は個人単位でメディアとフルにアクセスし、情報を摂取するような時代がくるんじゃないだろうか。
携帯やテレビは当然ながら、自動車とかキッチン周りとかに至るまで様々なネットワークが張り巡らされるカタチで。

それに伴ってまた個々に適したコンテンツが制作されていくのは間違いないだろう。
そういえばリクルートの説明会では、そんな感じのシミュレーションが描かれたムービーが流れていた。

そんなことを容易に想像できるようになって、またその先の妄想に夢が膨らむ。
ワクワク止まりません。