広告地図
総合広告会社3位のアサツーDKと、ネット専業広告会社3位のセプテーニが、遂に手を結んだ。
必要があれば提携することはあるかもしれないねと4月くらいに聞いたけど、あっという間にくっついてしまった。
印象としてはやっぱりという感じ。
これで業界地図が単純化したような気がする。
不動の1位、電通とネット専業広告会社2位(確か広告のみの売上高では1位だったっけ?)のオプトが提携でしょ。
ちなみにオプトは唯一のヤフーのベストパートナー認定代理店で、電通はヤフーの親にあたるソフトバンクと合弁でメディアレップ、サイバーコミュニケーションズを設立している。
で、うろ覚えだけど、総合広告2位の博報堂とネット広告1位のサイバーエージェント。
そしてアサツーDKとセプテーニが3位同士で手を組んだ。
ちなみに博報堂とアサツーDK、その他電通以外の広告会社の共同出資でできたメディアレップ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの関連会社、スパイスボックスには博報堂や大広からサイバーエージェントを経て来た人が多い。
なぜか。
やはり気を付けなくてはいけないのはネット専業広告会社だと思う。
基本的に既存の広告会社は保守的であり、したたかである。
ノウハウを作り上げるより、既にあるなら貰ったほうがいい。
だから、ネットサイドはただ使われるだけにならないこと。
今の世の中広告活動はクロスメディアで展開しないと物足りないような時代になってしまったから、マスマーケティングにも注目しなくちゃならない。
やっぱそれも含めて単なる専業代理店とはいっても総合広告会社にも負けない大きなアイデンティティを獲得しなくちゃならないと思う。
必要があれば提携することはあるかもしれないねと4月くらいに聞いたけど、あっという間にくっついてしまった。
印象としてはやっぱりという感じ。
これで業界地図が単純化したような気がする。
不動の1位、電通とネット専業広告会社2位(確か広告のみの売上高では1位だったっけ?)のオプトが提携でしょ。
ちなみにオプトは唯一のヤフーのベストパートナー認定代理店で、電通はヤフーの親にあたるソフトバンクと合弁でメディアレップ、サイバーコミュニケーションズを設立している。
で、うろ覚えだけど、総合広告2位の博報堂とネット広告1位のサイバーエージェント。
そしてアサツーDKとセプテーニが3位同士で手を組んだ。
ちなみに博報堂とアサツーDK、その他電通以外の広告会社の共同出資でできたメディアレップ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの関連会社、スパイスボックスには博報堂や大広からサイバーエージェントを経て来た人が多い。
なぜか。
やはり気を付けなくてはいけないのはネット専業広告会社だと思う。
基本的に既存の広告会社は保守的であり、したたかである。
ノウハウを作り上げるより、既にあるなら貰ったほうがいい。
だから、ネットサイドはただ使われるだけにならないこと。
今の世の中広告活動はクロスメディアで展開しないと物足りないような時代になってしまったから、マスマーケティングにも注目しなくちゃならない。
やっぱそれも含めて単なる専業代理店とはいっても総合広告会社にも負けない大きなアイデンティティを獲得しなくちゃならないと思う。