それはピアノを弾くように。 | The life is time killing till I die.

それはピアノを弾くように。

残りの時間をどう使おうかなと考えている今日この頃。
大体はどの会社に行くか決めるのがイヤになってそんなことを考えている。

そして思いつくのは決まって海外旅行。
ヨーロッパに行きたいな。
特にフランスとドイツ、あとは東欧と北欧諸国。
それともまたタイに行こうかな。
今度は東南アジアのいろんな遺跡を見て回りたいね。
でもやっぱりアメリカも捨てがたい。
ニューヨークもロサンゼルスも魅力的だし、大陸のど真ん中で広大な大地を肌で感じたい。

写真を馬鹿みたいに撮りたい。
文字に落とし込みたい。

なんて夢に思いを馳せてばっかりいる。
今日もそんなことを考えていて、ふと思い出したことがある。

タイに住んでいる親戚からこんなふうに言われたこと。
「君は大学卒業したらもっと自由に生きていくもんだと思ってたよ。」

多分それは僕がワリと趣味人に見られているからだろうと思う。
ピアノを弾いたり、絵を描いたり、スポーツ好きだし、フリーペーパーとか作ったりね。
多分次男だしね、好き勝手生きていく雰囲気出てるんだろうね。
だったらタイに来なよって感じで言われたこともあったな。

そういやゼミの先生にも言われたな。
「ゼミの中で一番社会人っぽくない。」
って。
地味にショックだったな。

でもそれも同じような理由なんだと思う。

そんな僕でもやっと社会に出ようとしている。
それは社会の規格に合うように自分を矯正されたからなんだろうか?
それとも自分の本性は隠して社会に潜入しようというのか?

多分僕は、ピアノを弾くように転職をし、絵を描くように起業をするだろう。
仕事はプライベート。
プライベートで仕事をしている。