内定者懇親会 | The life is time killing till I die.

内定者懇親会

だった。

正確には内々定。
ただ仲良しになりましょうってだけじゃなくて、がっつりセミナー付きだった。
会社について、ネット広告について、ご教授賜りました。

まぁいろいろ考えるところはあったけど、それは割愛。
ただ、行きたいって思う気持ちと、もう一つのほうがいいかもっていう気持ちが半々。

んー。

まぁでも拘束は全くしないってことを公言していたのは好感持ったし、その他次第だけどじっくり考えられる猶予は頂いた。
考えようと思う。
畑違いだから、今のところ企業体としてってことくらいでしか比較できないけど。

社員の方々は、みんな面白いっす。
仕事もバリバリ(この表現は適当じゃない気がする)働いていて、なんか人間的な魅力を鍛えるにはいい環境かもって思った。

でもね、もう一つの会社が第一志望だったっていう女の子がいて、その子がOB訪問したときの話とか聞いたり良さを熱弁されて、あぁいいかもって、やっぱ思った。
そう俺は流されやすい男。

人見知りの自分だけど、今日はそれなりに頑張った。
ってもセミナーのときは一番後ろで、隣には誰もいなくて、前のほうではもう仲良くなっていて、出遅れた感は否めなかった。
飲み会で挽回っす。

とりあえず、隣に座ったおとなしめの男と話し、ボケを駆使して精神的主導権を握り、そのままゆっくりと伝播。
対面に座った社員がいじりがいのある方だったので、やりやすかった。

しかしだ。
セミナーのときから何か匂わせるものがあったが、まさかこれほどまでとは。
最強社員登場。
声でかいしネタ豊富だし、なにより面白い。
無抵抗だった。

シュールな笑いが好きな自分はマジョリティを獲得できないということを思い知らされました。