企画書 | The life is time killing till I die.

企画書

今日はエントリーシートを書いていたが結局終わらず、明日の面接も時間が早いから、オールです。
自己PRにどんな絵を書こうか悩みすぎた。
あと麻雀しすぎた。

では折角なので、今日はネタを一つ。

今や漫画はあらゆる年代向けに細分化されています。
ジャンプを例に挙げると、小中学生をターゲットにした「週間少年ジャンプ」、高校からは「ヤングジャンプ」、さらには「ビジネスジャンプ」や「スーパージャンプ」があります。
他にも「月刊ジャンプ」「赤マルジャンプ」「Vジャンプ」(←まだあったっけ?)なんてのも。
すべての日本人男性のニーズに応えた漫画があります。

と思いきや、まだカバーしきれてないターゲット層があるんじゃないでしょうか!?
考えてみてください。
この先みなさんが年齢を重ねていくと、どうなりますか?
「ビジネスジャンプ」や「スーパージャンプ」を越えたとき、あなたは何歳ですか?

もうわかったと思います。
そう、壮年期~老年期向けの漫画雑誌です!
特に老年層が重要マーケットです。

そこで私は考えました。
その名も「シニアジャンプ」!!

特徴としては、読み疲れないように文字・コマ割りが大きいこと、掲載本数が少ないことが挙げられます。
これで幅広い壮老年層をゲットします。

次に掲載される漫画についてです。
まず、毎回アツい展開が期待できるスポーツ漫画が必要です。
ここは、某超人的中学テニス漫画に倣って、「ゲートボールの伯爵」ですね。
恐らく、スネイクのような技(例えば青大将)で、1番ゲートと2番ゲートを一発で通過するという荒技を見せてくれるでしょう。

次に近年は碁のような日本の知的な遊びがクローズアップされることがあるので、ここはひとつ「政五郎の俳句」でしょう。
神の一句を目指します。

あとはホームドラマ系として「ひとつ墓の下」もいいですね。
まぁ半分死後の暮らしに空想する漫画になるでしょう。
その流れをくんで、「温泉で逝こう」ができます。
物好きの傍迷惑かもしれないですが。

島さんのようなビジネスものもあったらいいかもしれません。
しかし歳が歳だけに、「相談役 木下政五郎」がいいとこです。
恐らく甘い誘いも更年期障害で敢えなく撃沈でしょう。

他にも、長く余生を楽しみたい人向けに「日野原先生によろしく」を載せましょう。

そうそう、人気を集めそうな格闘漫画を忘れていました。
「包丁をギュッとね」。
肉体的な衰えは否めないので、闘って勝つにはこのくらい必要ではないでしょうか?


長くなってしまいました。
まだまだあったのですが、こんな長々書くならエントリーシートを書けってことでリタイアします。

でも楽しい余生には漫画は必要になるかもしれないですよね。
僕らは漫画雑誌全盛期の世代ですから。