キット
今日乗った中央線、キットカットの広告で全体がデコレーションされていました。
コピーは、「きっと、サクラサクよ。」
受験シーズン、受験生を応援する広告でした。
車両の外側には、キットカットのロゴの周りに満開の桜が花開いていて、内側には、受験生に対して集めた多くの応援メッセージがありました。
全部は見れなかったけど、受験生の母親、ドラゴン桜の作者、東進ハイスクールの講師なんかがメッセージを寄せていました。
こんなのを見ると、否応無しに自分の受験生時代を思い出します。
自分の受験生時代は、鬼気迫るほど勉強していなかったので、この「努力は君を裏切らない」的なこの広告は、大して共感することがありませんでした。
タナボタだったので。
まぁ高三のその時期は、勉強が楽しくて努力という感じがしなかったのと、実際、東京に来て兄貴の家に寝泊りしてるときは、兄貴がいなかったので、一足早い一人暮らし気分を満喫して勉強は二の次だったんだ。
ちなみに今の大学の入試の前々日くらいに丸井に言ったら、店員に25歳と言われてちょっとショックでした。
でも、今日この広告を見たとき、就活の自分がメッセージと重なる感覚はありました。
夢は固まってるのか?
将来への不安?
弱音を吐くのはこのブログだけ。
今はとにかくやるしかない。
一言一句が、まさに自分自身。
悪いが、受験なんて、4年契約の所属事務所を決めるだけのこと。
少なくとも、目標のなかった僕は、そういう意識が強かった。
潰しがきくから法学部だった。
今は、これからの40年を決める最初の一歩を踏み出そうとしている。
キットカットで受験生に対して訴求していたことは、僕にとっては、受験では感じなかったが、就職活動におけるそれだった。
最終的に、キットカットの購買意欲に結び付くとは思わなかったけど、感じるものは大きかった。
車両全体が、キットカットでデコレーションされいたわけだけど、車内の人は、それほど注目していなかったようだった。
でも、なにかしら苦境を乗り越えてきたであろう乗客それぞれに、何か感じるものはあっただろう。
また電車という媒体がいい。
受験会場へ向かう中々落ち着けないその状況に、勇気を与えてくれると思う。
受験の帰りに感じる不安を解してくれると思う。
暖かくも、身を引き締める広告だった。
コピーは、「きっと、サクラサクよ。」
受験シーズン、受験生を応援する広告でした。
車両の外側には、キットカットのロゴの周りに満開の桜が花開いていて、内側には、受験生に対して集めた多くの応援メッセージがありました。
全部は見れなかったけど、受験生の母親、ドラゴン桜の作者、東進ハイスクールの講師なんかがメッセージを寄せていました。
こんなのを見ると、否応無しに自分の受験生時代を思い出します。
自分の受験生時代は、鬼気迫るほど勉強していなかったので、この「努力は君を裏切らない」的なこの広告は、大して共感することがありませんでした。
タナボタだったので。
まぁ高三のその時期は、勉強が楽しくて努力という感じがしなかったのと、実際、東京に来て兄貴の家に寝泊りしてるときは、兄貴がいなかったので、一足早い一人暮らし気分を満喫して勉強は二の次だったんだ。
ちなみに今の大学の入試の前々日くらいに丸井に言ったら、店員に25歳と言われてちょっとショックでした。
でも、今日この広告を見たとき、就活の自分がメッセージと重なる感覚はありました。
夢は固まってるのか?
将来への不安?
弱音を吐くのはこのブログだけ。
今はとにかくやるしかない。
一言一句が、まさに自分自身。
悪いが、受験なんて、4年契約の所属事務所を決めるだけのこと。
少なくとも、目標のなかった僕は、そういう意識が強かった。
潰しがきくから法学部だった。
今は、これからの40年を決める最初の一歩を踏み出そうとしている。
キットカットで受験生に対して訴求していたことは、僕にとっては、受験では感じなかったが、就職活動におけるそれだった。
最終的に、キットカットの購買意欲に結び付くとは思わなかったけど、感じるものは大きかった。
車両全体が、キットカットでデコレーションされいたわけだけど、車内の人は、それほど注目していなかったようだった。
でも、なにかしら苦境を乗り越えてきたであろう乗客それぞれに、何か感じるものはあっただろう。
また電車という媒体がいい。
受験会場へ向かう中々落ち着けないその状況に、勇気を与えてくれると思う。
受験の帰りに感じる不安を解してくれると思う。
暖かくも、身を引き締める広告だった。