阿佐ヶ谷の不思議 | The life is time killing till I die.

阿佐ヶ谷の不思議

阿佐ヶ谷はなんとも不思議なところだ。

引っ越してきて気付いた。


まず、老舗の…というか古い豆腐屋がいっぱいある。

俺が家から駅にいくまでの間に、3~4軒ある。

あとゼミの先生の家も同じ阿佐ヶ谷(北と南で20分くらい離れている)だけど、その途中にも2軒くらいあった。

恐らくこの辺りは水が綺麗だったんだろう。


- 今「きた」ってタイピングしたときに、まず「キタ」と出たことに切なくなりました。 -


あと、貸本屋のような店が多い。

店を覗くと色んな本が乱雑に積んであってなんともディープな薫りがする。

たじろぐ。


あと、寿司屋も多い気がする。

うん。

あと、阿佐ヶ谷ユーザー総人口に対する若年層の割合は低いようなのに、なぜか若者向けの美容室が多い。

どこもけっこうヒマしてそうだ。


阿佐ヶ谷駅は駅ビルを除けば改札は一つしかないのに、北口南口東口がある。

特に東口は意味がないと思う。


ん~今はこれくらいかな?

とりあえず人間臭さが充満してる街だ。


嫌いではないが、やっぱ吉祥寺のほうが好きだなぁ。