Loop in my Middle | The life is time killing till I die.

Loop in my Middle

昨日に引き続き、自分の中途半端さに切なくなっている今日。
これでも、自分のなかに一縷の望みを見出だそうとはしているんだが。

デザインをすることができる。
しかし本職のデザイナー、学生には到底及ばないチャチなものだ。
もともとクオリティが低いにも関わらず、制作は片手間でしかやっていない。
向上しない。

もともと、一般的な大学の一般的な法学部に入ったときから、アート方面は将来の選択肢から消え、法律を諦めた時点で、法職は消え、一般企業で可もなく不可もなく生きることしか残っていなかった。

はずだった。

内側に押さえ込んでいた綺麗なもの、格好いいものへの欲求は、クラブでの音や映像で抉じ開けられ、音楽業界に触れることで覚醒した。
そこで、自分の欲求と、自分はただの文系大学生である事実に違和感を感じた。
例えるなら性同一性障害みたいな気分だろうか。

安定を望む親と、不安定に傾く自分とも。

そこで妥協点として決めたのが広告業界だ。
良いデザインに触れられ、自分もクリエイティビティを多少発揮でき、親の要望にも応えられる。

奇しくも人気業界。

もう一つ。
志望がクリエイターでも営業でもない自分の立ち位置が、これも中途半端な気がしてならない。
自分に突出するものが見当たらない。
強いて言うなら何も突出していないことが利点なのか。

よくわらない。
自分のアイデンティティを見失っているようだ。

思い返せば、去年ブログを書き始めた頃と心理状態が似ている。
歴史は繰り返されるのか。

ここを打破すれば一皮剥けるんじゃないだろうか。