BIGISSUE
昨日の深夜3時頃、ホームレスが自立するのを支援する雑誌、BIG ISSUEのドキュメンタリー番組を見かけた。
世界陸上なんかとザッピングしながら見ていたので、大体しかわからないけど、良い番組だった。
もともとはイギリスで始まったBIG ISSUE。
今では28ヵ国で行なわれている世界的な活動となっている。
だけど、イギリスと日本でば大きな違いがある。
それはBIG ISSUEを始めるとき、イギリスでは企業の多大な資金援助があったのに対し、日本では全くのベンチャーであったということ。
そのために、日本では運営能力や広告活動が未熟で、いまひとつ知名度が上がらず販売に繋がらないという。
BIG ISSUEの販売が、そのままホームレスの収入に直結するため、BIG ISSUEは売れなくては自立支援にはならない。
現状では、ホームレス一人あたり、一日2000円程度の収入しかないそうだ。
それも雨だったりすると、ホームレスは売る場所もなくなり、収入がなくなったりする。
それは全て前述した理由によるものだ。
それでも、自立したいと考えているホームレスはBIG ISSUEを信じるしかない。
それは、ホームレスが売る出版物を作るだけではなく、売れる環境までプロデュースしなければならない。
当然それは編集者もわかっていて、現在は広告営業に力を入れてるようだ。
しかしまだ企業からその甘さを指摘される程度のようではあるが。
ただ、運良く、外資系広告会社のオグルヴィがSPに手を挙げてくれた。
これでやっと環境を整える環境が整ったといえる。
しかし、いざ自分が買うかといえば、恐らく買わないだろう。
なぜなら、ホームレスを助けるために金を払うという恩情的な感覚は、自立を促すことに繋がらないと思うからだ。
あくまで出版物であるならば、そのコンテンツの深さ、濃さで勝負してもらいたい。
俺は、新宿とかで売っているBIG ISSUEのトピックスを見てみても、まったく興味が湧かない。
全然面白くなさそうだ。
逆に、面白そうであるならば、ホームレスであるかどうかは関係なく買うし、それがホームレスの自立支援に繋がっていると思うと、嬉しくなるだろう。
あくまで出版物なんだから、是非そうあってほしい。
世界陸上なんかとザッピングしながら見ていたので、大体しかわからないけど、良い番組だった。
もともとはイギリスで始まったBIG ISSUE。
今では28ヵ国で行なわれている世界的な活動となっている。
だけど、イギリスと日本でば大きな違いがある。
それはBIG ISSUEを始めるとき、イギリスでは企業の多大な資金援助があったのに対し、日本では全くのベンチャーであったということ。
そのために、日本では運営能力や広告活動が未熟で、いまひとつ知名度が上がらず販売に繋がらないという。
BIG ISSUEの販売が、そのままホームレスの収入に直結するため、BIG ISSUEは売れなくては自立支援にはならない。
現状では、ホームレス一人あたり、一日2000円程度の収入しかないそうだ。
それも雨だったりすると、ホームレスは売る場所もなくなり、収入がなくなったりする。
それは全て前述した理由によるものだ。
それでも、自立したいと考えているホームレスはBIG ISSUEを信じるしかない。
それは、ホームレスが売る出版物を作るだけではなく、売れる環境までプロデュースしなければならない。
当然それは編集者もわかっていて、現在は広告営業に力を入れてるようだ。
しかしまだ企業からその甘さを指摘される程度のようではあるが。
ただ、運良く、外資系広告会社のオグルヴィがSPに手を挙げてくれた。
これでやっと環境を整える環境が整ったといえる。
しかし、いざ自分が買うかといえば、恐らく買わないだろう。
なぜなら、ホームレスを助けるために金を払うという恩情的な感覚は、自立を促すことに繋がらないと思うからだ。
あくまで出版物であるならば、そのコンテンツの深さ、濃さで勝負してもらいたい。
俺は、新宿とかで売っているBIG ISSUEのトピックスを見てみても、まったく興味が湧かない。
全然面白くなさそうだ。
逆に、面白そうであるならば、ホームレスであるかどうかは関係なく買うし、それがホームレスの自立支援に繋がっていると思うと、嬉しくなるだろう。
あくまで出版物なんだから、是非そうあってほしい。