変化球多投面接 | The life is time killing till I die.

変化球多投面接

なんだろうな、そういう業界を受けているからだと思うけど、俺が面接で聞かれる質問は変化球が多い。

だから面白い。

 

うろ覚えだけど、足りない海馬を振り絞ってピックアップしてみよう。

Q.質問内容 A.俺の答え

 

 

Q.学生の頃、何か特別な経験をしましたか?

A.「空、飛びました。」

 

→ 変化球とか言いながら、ワリとオーソドックスな質問です。大手広告会社で聞かれました。恐らく普通の学生ならインターンとかサークルで何やったとか、せいぜい会社設立したとかだと思うけど、俺、空、飛びました。面接官の笑いを誘いました。結構それで満足感じちゃいました。

 

Q.エベレストの頂上に着いたら、あなたは何て叫びますか?

A.「愛してる。」

 

→ えぇ~っと…自分で書いててイッてる気がします。俺はフラストレーションを内に抑えるタイプだから、溜まってることを吐き出す場所としてエベレストを選びました。誰もいないし。愛を叫ぶのは世界の中心じゃなくて天辺です。でも面接官の冷ややかな目は、辛かったです。でもまだ選考続いています。

 

Q.自分のタイプど真ん中の女の子が、向こうから歩いてきます。この機会を逃したら一生後悔するでしょう。あなたならどうしますか?

A.「すれ違った瞬間に、『忘れものですよ、僕のココロを』と言う。」

 

→ B級ドラマでも言わないほどクサイ台詞です。これも相当キてますね。恐らく入院が必要なレベルだと思います。4人の面接官は大爆笑でした。とりあえず笑わせたモン勝ち。アタマん中では「ラブストーリーは突然に」が流れてました。

 

 

なんだろな、なんか俺マジで人を笑わせることに重点が置かれているような気がする。

面接を通るのは40~50%くらいなのに、面接で面接官を笑わせたことは80~90%くらいある。

あ~、だから志望理由とか希薄になって落ちてんのか!

今更理解した。

 

最初の質問聞かれたところでは、「君面白いねぇ~♪」って言われた。

芸人になろうかな。

影の情報省のお墨付きだからな。

 

とかいってもソコまで人生賭ける勇気はないんだけどね。

 

でもまぁこんな質問のほうが性に合っている気がする。

 

企業によっては株価とか、従業員数とか、聞いてくるじゃん。

まぁ企業研究をちゃんとしてるかってとこで意気込みを感じることができるから否定はしないけどね。

 

ただ変化球のほうがセンスや対応力を感じることができるし、いいと思う。

実際ルーティンワークばっかりの仕事なんてサルでもできるって話よ。

チンパンジーのモモちゃんくらいのサルなら。

 

そんな仕事なんてしたくないしさ、飽きっぽい俺じゃ長続きしないこと間違いなし。

 

自分が自分であることを誇る。