珍しい姓名 | The life is time killing till I die.

珍しい姓名

自分の苗字は全国の苗字 っていうサイトで調べました。

勝手にリンクしちゃいました。

すません。


そういえば、昔読んでた本で、いろいろ面白い苗字を発見した。

漢字の本なんだけどさ。


苗字以外にも、地名とかさ、漢字ってカナリ無理してる感があるよね。


ま、苗字では、まず「一」。

「ニノマエ」と読みます。

確かに2の前は1です。


あとは~、「十」。

「ツナシ」さんてものいるらしい。

一つ、二つの流れで、10には「つ」が付かないから「ツナシ」。


個人的に好きなのは、「小鳥遊」。

「タカナシ」さんです。

鷹がいないから小鳥が遊ぶなんて、風流ですな。


面白いところでは、「十八女」とかいて「サカリ」と読む苗字があるらしいこと。

女盛りは18歳ということか…。


「一寸八尺」で「カマツカ」さんてのもいるんだって。

鎌の柄の長さなんだって。


そういえば、昔TVで水木金土さんて人がいた。

一週間のうち4日間をカバーしてるツワモノ。

読みは「ミズキキンド」と、名前はそのまんま。


いやぁ、日本の苗字ってホント凄い。

漢字と意味と、もうプロレス。


あ、思い出した。

地元のほうに、「反り目」ってヤツがいたな。

まぁ全然普通の目なんだけどね。


頑張って残してくれ、全国のマイナー苗字達。