Ms.Violinistのひとりごと-GLOW 2011年2月号 宝島社
(2010年(平成22年)12月10日(金):毎日新聞(朝刊))
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「今、最も勢いのあるのが"40代女子"。
中でも『すごく元気』なのが40代後半なんですよ。
『女子』と書いて"好き"と読む。
好きに生きる40代女子像を打ち出したい」と、
この層に向けて創刊された雑誌「GLOW」(宝島社)の
大平洋子編集長(42)から聞いた。

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創刊前にさまざまな40代女性5、6人の
グループインタビューを重ねたところ
「知識欲が旺盛で、新しいものにひるまない。
時間の使い方もアクティプで子どもがいても習い事をして、
おしゃれにも自信がある。
特に40代後半はすべてにおいて全力投球」という実像が
浮かんだそうだ。

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電通総研が2010年11月に発表した
35~64歳の女性300人を対象にした意識・生活調査でも
アラフォー・アラフィフ女性は
「年齢にとらわれず、活動的で向上心が強い」
という傾向が出た。
NHKもアラフォー女性に照準を合わせドラマ
「セカンドバージン」などを放映。

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なぜ40代なのか。
「人生の折り返し地点で精神的にも肉体的にも
バランスがよい時」と大平さん。
就職の時は、均等法以前に比べて外で働く道が開いていた。
共働きせざるを得ないほどの経済状況ではなく、
専業主婦も選べた。
比較的、恵まれた環境を過ごせたといえるかも。

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ここアメブロでも、40代の女子の皆さまはお元気で
活発に生活を楽しまれていらっしゃいます。
私も見習って、お元気な40代女子を目指したいと思います。
(ende.)

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