(2010年(平成22年)12月22日(水):毎日新聞(夕刊))
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「史上最大」の指揮者が登場?
名門のボストン交響楽団が運営する
ボストン・ポップス・オーケストラで
12月20日、身長216cm、体重148kgの大男がタクトを振った。

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今季から米プロバスケットボールNBAの
セルティックスに加入したシャキール・オニールが、
「ゲスト指揮者」として
マイケル・ジャクソンの曲などを熱演。

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事前に指導を受けただけあって、
指先まで使った細やかな動きで指揮。
演奏後は深々と客席におじぎし、大きな拍手を浴びた。

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指揮者から遠い金管や打楽器セクションは、
動きが見やすくて演奏しやすかったかもしれない。
けれど、正面に位置する第2ヴァイオリンとヴィオラは
覆い被さるような圧迫感があって、やりにくかったことでしょう。
(ende.)

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