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先日、ふと立ち寄った古本屋さんで
私の目を惹いた一群の古書たち。
精密画を思わせる画面に、どこかレトロな雰囲気。
コミックスと画集がまとめて飾られていました。
作者のお名前は「内田善美」先生。
ご主人に尋ねると、まとめて入荷したそうです。
でも、新書サイズの一冊が2,500円って、何だろう?
画集はさらにスゴイお値段が付けられていたの。
一度は諦めた私だけど、なんだか無性に後髪をひかれる。
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「…本物のゲイルズバーグはイリノイ州にあります。
ボクのゲイルズバーグも、もっちろんイリノイ州に。
中西部っていうのは、今も古き良きアメリカの優しいにおい…」。
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「大草原の小さな家」「ラスカル」「翼よ、あれがパリの灯りだ」。
そして、イリノイ州のハロウィーンを下敷きにした
内田善美先生の「万聖節に黄金の雨がふる」の物語。
全ては懐かしい世界観で満たされていました。
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きたるハロウィーンには、「万聖節に黄金の雨がふる」を
ご紹介できればイイナ。
そう思いながら、この文章を綴っております。
あなたが、内田善美先生をご存じでしたら、
一緒に盛り上がりましょう。
笑顔で「Happy Halloween!」。
心で秘密の信号を送りあおうね。(^^)
(ende.)