Ms.Violinistのひとりごと-空想科学読本8 柳田理科雄
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あなたは通勤などの電車やバスの中、あるいは休憩タイム、
どうやって時間を過ごしていらっしゃいますか。

私は、いつも本を2、3冊を持ち歩いています。
でも、本のセレクトにはくれぐれもご注意ですね。

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それは、柳田理科雄先生の著された「空想科学読本」を
カバンに詰めてお出かけした日のコト。

「空想科学読本」。…たしかに「トンデモ本」かもしれないけれど、
ウルトラマンやアニメ作品などの設定を現実化するとどうなるか、
大まじめに解析、証明されておられます。

たとえば、ドラえもんの「タケコプター」は、
頭の上でプロペラを回転させると、扇風機の羽根を持った時のように
プロペラを回転させるつもりが本体(=ドラえもん)が回転してしまう。
とか、イラストも入って、じつに愉快なんですよね。(^^)

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ただし、余りに面白すぎて、
読みながら「ぐふっ!」と吹き出してしまったの。(笑)

それまで、さり気なく「お嬢様風」を気取っていた私。
かなり、恥ずかったデス。(^^)

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あなたも、お外で読まれるご本のセレクトには
くれぐれもご注意なさってくださいませ。

月曜日。新しい一週間の始まりを笑顔で始めましょう。


今日も、よい一日になりますように。
(ende.)

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Special Thanks: 音史さま.
ブログ:"音史のブログ" by 音史さま
記事:「100万年後の人類はタコタコ星人か?」2010-10-11 04:13:42
http://ameblo.jp/ferrarigtb/entry-10672411462.html

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