$Ms.Violinistのひとりごと-名古屋駅タワーズと鯉のぼり












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あなたは、自分にため息をついて
『子どもの頃に戻りたい…。』とつぶやく。

ようやく壁を乗り越えた矢先に見える
ハードルの群れは、荒野の彼方まで続く。

どんなに昨日を悔いても、変えられないのよ。
出来るのは、今日を良い日にするコト。

足下には、生きてきた証が続いている。
顔を上げて! 出会えた仲間の笑顔がある。

*
だから、『子どもの頃に戻りたい…。』
なんて、あなたは言ってはイケない。


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子どもの頃は、早く大人になりたかった。
だって、学校や塾に追い立てられず、
休日はゴロ寝して、子どもをアゴで使える。
なんとなく、大人って偉そうで自由で…。

けれど、いざ大人になってみると
自由って、目の前の吊されたニンジンで、
呼んだ覚えもないのに、やって来たのは責任。
『できて当たり前』が口癖。褒めてくれない。

で! お決まりのパターンは"現実逃避"。
ため息とともに『子どもの頃に戻りたい…。』
そんな浮ついて足取りだから、自分の足にさえ
つまずいて転んで…、「青春カンバック!」

"今の経験値で戻れる"のならイイのですが、
戻った歳月なりの経験値だと、
もう一度、あの苦労をするわけですよね?
うーん。これは究極の選択ですよ~。(^^)

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それに、私は、これを一等強調したい。
ここまで頑張ったから、
あなたは、私と出逢えた。
分かってくれる仲間とも出会えた。

「きっと、これからもステキな出逢いがある!」
そう思えば、生きる勇気が湧いてきませんか?

☆"
楽しい連休中ですし、新しい月の始まりの朝なので、
軽いノリで、お話しさせていただきました。
あなた様のご意見も聞かせてくださいね。m(_ _)m


今日も、よい1日になりますように。
(ende.)


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