音楽ビギナーズの皆様も、天才君の誉れ高い
W.A.モーツァルトの名前とお顔、
そして彼の音楽は、ご存じのことと思います。
今回から全10回に渡り、この天才君に関わる
ユーモアいっぱいのお話と、音楽について
おしゃべりさせていただきます。
どうぞ、さいごまでお付き合いくださいませ。

さて、いきなりですが、質問です。
ウォルガング・アマデウス・モーツァルトの奥様、
妻コンスタンツェが、夫を呼ぶときに使った
愛称は何でしょうか?

$Ms.Violinistのひとりごと-コンスタンツェ(油絵)




















それは、「ヴォルフィ」です。

ドイツ語表記ですと「Wolfie(ヴォルフィ)」と書きます。
コンスタンツェは、「Wolferl(ヴォルフェール)」とも
W.A.モーツァルトの事を呼んでいたようです。

彼の洗礼名は長いです。下記の通り。
「ヨハンネス・クリュソストムス・ウォルフガングス
 ・テオフィルス・モザルト(*注)」です。

洗礼名を原語で書いても、やっぱり長い。
「Johannes・Chrysostomus・"Wolfgangus"・Theophilus・"Mozart"」
 
おーい、「アマデウス」の名前が出てこないよぉ~。
「アマデウス、どこに行った-?」。
丁度良いので、これを次回の話題にすることにしました。
 続きは、明日のお昼休み(12:30)に…またお会いしましょう。

補足ですが、ザルツブルク大聖堂にはモーツァルトの
洗礼に使われた洗礼盤が今でも残っているそうです。

(注)「モザルト」はモーツァルトのラテン語読みです。
  原語表記ですと「Mozart」。
  タイプミスではありません。
  もちろん、私も人間ですから間違いが随所にあるかもですが。
  でも「モザルト」にかぎっては、
  「ベっ、別に……。 私のタイプミスじゃないんだからね!」。


$Ms.Violinistのひとりごと-モーツァルトとコンスタンツェ(アマデウス)
























(Ende.M.A.モーツァルトの愉快ないたずら(第1夜))
The author is "Ms.Violinist."
The verification is "Ms.Composer."


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