
どうしても、お仕事が終わらなかった昨日。
最後は意地になって徹夜しちゃった。
帰り着いたお部屋からは、動き出した朝の街。
お元気が取り柄の私だもの。
「まだまだ平気、平気。 元気だよ!」
ちょっと"おやすみ"したかったけど、
今日は午後から、こんなに穏やかなお天気。
カーテンを揺らす風、またたくお日様の光。
ココロをキレイにしてくれる全てのもの。
「しあわせ。…私の大好きなものがいっぱい!」
「グッド・アフタヌーン!」
その一言で、極上の時間が流れ始める。
このまま寝ちゃうのが、もったいない!
ずっとこのまま…。
「起きていたいな!」
今は、アフタヌーン・タイム。
お部屋は暖かいし、吹き込む風も心地良い。
優しい声で私に、"おやすみなさい”言ってくる。
昨日から、あんなに頑張ったんだもの。
「たまの"お昼寝"は、私へのご褒美よね?」
「それでは、皆様。おやすみなさいませ。」
(ende.)