皆様、ごきげんいかがですか。
さて、今週も神戸在住の特派員よりの
"関西のホットな話題"が届いております。
さっき届いたばかりで、まだ湯気が立ってます。(^^)。
さっそくUp!しますので、どうぞお楽しみください。
第2回は、そう! タイトルの通りです!!
それでは、《港町Kobe紀行》をごゆるりとお楽しみくださいませ。
by Ms.Violinist.
どうも、私は"Ms.Composer."と申します。
関西は兵庫県神戸市在住の現代音楽と日々格闘する者です。
ブログオーナーの"Ms.Violinist"とは、まあ、親友でしょうか。
(このコのこと!)

私はBLOGでは、友の書いた英文を訳したり、
ジャンクな日本語を校正したりと…。裏方専門でございます。
それは、さておき。
本題へと参りましょう。
*
本日、2010年2月13日(土)から、同月21日(日)までの約一週間。
"中華街"(神戸では南京町)で"春節祭"が開催されます。
その初日に、こべっこ(生粋のKobe人をこう呼びます)の
私が出向くのも何だか…?
しかも、今日は私の誕生日で、本来は『一日プリンセス』。
つまり、我が儘を言える日の約束を家族と取り交わしたのに…。
なぜか寒空の下で取材とは、とほほ…ですが、
でも、まあ、大雑把なMs.Violinistが珍しく、
誕生日に間に合うようにプレゼントを送り付けたのも
「お、成長したなー」と関心したので、それに免じて頑張りますよ。
ただし、プレゼント分だけだぞ。
…と、まあ、わあわあ言っててもしかないないので
これから出発です。
では、しばらくご一緒ください。よろしく!
(下の画像は夜の中華街の入り口のひとつ(長安門))

いやはや、ともかく人、人、そして人。
一体全体、どこからこんなに湧いて出てくるのか。
たぶん、こべっこよりも観光客が絶対に多いと思う。
長安門をくぐってすぐの場所に私にはおなじみの丸い案内図。
Ms.Violinistが"食べ歩き"にしたいとのリクエストに沿って
色々と考えてみる、
しかし、その間にも混雑に押され続けるわけで。

(下の画像は"神戸南京町の案内図"。いや円盤というべきか)。
東西200m、南北100mほどの範囲ですから、
それほど広くはありません。
隅から隅まで見て歩いても、2時間もあれば十分でしょう。

*
神戸の南京町(中華街)の食べ歩きの王者は、なんといっても
ぶた饅の"老祥記"が上げられる。
女性の手のひらサイズで、なかなかにかわいいヤツです。
しかし、こいつを食するのには難問がある。
当たり前に行列に加わらないと、手に入れられることが出来ない。
並ぶが大嫌いで、TDLでも優先パスでさっさとコトを済ませようと
する私には、どうにも馴染まない。
が、今回はMs.Violinistのために仕方ないか…。

待つこと、やく20分。
やっと、手に入れた念願の"ミニぶた"

中身は、ほれ! こんな感じだよ。
コンビニとかのパン生地じゃなくて、ちゃんとした
もちもち感たっぷりのしっとりした皮のぶた饅を割ると、
湯気とともに現れたジューシーな中身(フィリング)!

しかし、ここから先、まだまだ食べねばならない。
さすがに「1個ください!」とは言いづらく、
2個をほおばった。
人並みに流されつつ、しばらく漂流。
居並ぶのは、屋台の数々。それは寒さの冬に湯気を上げる
おなじみ蒸籠での蒸し物
(ぶた饅、あん饅、、小龍包、蒸し餃子、焼売)や、
香ばしい香りを立てる焼き物や揚げ物
(大根餅、鶏唐揚げ、ゴマ団子)。

(下の画像は"小龍包(シャオロンポウ)")

それと、縁起物の代表的な食べ物"水餃子"。
そして麺類。
客引きの上手なおばちゃんにつかまって、担々麺が
追加で、おなかの中に入りました。
うーん、敵もなかなか商売上手だ。
(下の画像は"担々麺(タンタンメン)")

あと普段は出てない"北京ダック"の屋台を発見。
いや、これは珍しい。と、また食べました。
(下の画像は"北京ダック(ペキンダック)")

ここで、ガイドを見た私は自分の間違いに気がついた。
なんと、ぜひとも撮影したかった獅子舞の
南京町での演舞が、2月20日(土)と翌2月21日(日)の
両日だった事実。
がーん! ですよ。 がーん!
歩き回って疲れたので、一旦、南京町(中華街)を後にして
大丸神戸店カフェテラス"CAFFERA"Cafeタイム。
しかし、なんですね。
おなかいっぱいでも甘い物って入るねぇ~。
いやー。後がコワイぞ!

さて甘い物も入れたし、気分を変えて、
今度は、南京町(中華街)に長安門と逆方向から進入した。
そこで、おなじみの自販機パンダと遭遇しました。
こべっこの私には別に珍しくないけれど、皆がそうではない。
だから、これも撮影。

*
今日、私が元町に出たのは、Ms.Violinistもお世話になっている
"アルチザンハウス"に、前回の対談の続きを伺いに行く目的も
バッティングさせていた。
そこで、昨年の獅子舞の南京町演舞の画像を幸運にも入手。
なんでも、試しに尋ねてみるものだと再認識したね。
ロケーションが真上っていうのがシュールだね!

*
最後に、Ms.Violinistにお土産画像を贈ります。
こういうの好きそうだしね。

と、言うわけで
港町Kobe紀行 第2回「春節祭 本日初日!」は、
これにて終了。
皆様、どうもありがとう。
では、また次回をお楽しみに!
ご褒美にちょっと、自己主張を書かせてもらえますので、
この場を借りまして一言。(いつものセリフで!)
「現代音楽を聴きましょう。特に邦人作品を。
すばらしい試みが、あなたのおいでをお待ちしています!」
ありがとう!
By "Ms.Composer." Special Thanks for "Ms.Violinist"
(Ende.港町Kobe紀行 第2回「神戸元町・春節祭 本日初日!」
The author is "Ms.Composer."
The verification is "Ms.Composer."

さて、今週も神戸在住の特派員よりの
"関西のホットな話題"が届いております。
さっき届いたばかりで、まだ湯気が立ってます。(^^)。
さっそくUp!しますので、どうぞお楽しみください。
第2回は、そう! タイトルの通りです!!
それでは、《港町Kobe紀行》をごゆるりとお楽しみくださいませ。
by Ms.Violinist.
どうも、私は"Ms.Composer."と申します。
関西は兵庫県神戸市在住の現代音楽と日々格闘する者です。
ブログオーナーの"Ms.Violinist"とは、まあ、親友でしょうか。
(このコのこと!)

私はBLOGでは、友の書いた英文を訳したり、
ジャンクな日本語を校正したりと…。裏方専門でございます。
それは、さておき。
本題へと参りましょう。
*
本日、2010年2月13日(土)から、同月21日(日)までの約一週間。
"中華街"(神戸では南京町)で"春節祭"が開催されます。
その初日に、こべっこ(生粋のKobe人をこう呼びます)の
私が出向くのも何だか…?
しかも、今日は私の誕生日で、本来は『一日プリンセス』。
つまり、我が儘を言える日の約束を家族と取り交わしたのに…。
なぜか寒空の下で取材とは、とほほ…ですが、
でも、まあ、大雑把なMs.Violinistが珍しく、
誕生日に間に合うようにプレゼントを送り付けたのも
「お、成長したなー」と関心したので、それに免じて頑張りますよ。
ただし、プレゼント分だけだぞ。
…と、まあ、わあわあ言っててもしかないないので
これから出発です。
では、しばらくご一緒ください。よろしく!
(下の画像は夜の中華街の入り口のひとつ(長安門))

いやはや、ともかく人、人、そして人。
一体全体、どこからこんなに湧いて出てくるのか。
たぶん、こべっこよりも観光客が絶対に多いと思う。
長安門をくぐってすぐの場所に私にはおなじみの丸い案内図。
Ms.Violinistが"食べ歩き"にしたいとのリクエストに沿って
色々と考えてみる、
しかし、その間にも混雑に押され続けるわけで。

(下の画像は"神戸南京町の案内図"。いや円盤というべきか)。
東西200m、南北100mほどの範囲ですから、
それほど広くはありません。
隅から隅まで見て歩いても、2時間もあれば十分でしょう。

*
神戸の南京町(中華街)の食べ歩きの王者は、なんといっても
ぶた饅の"老祥記"が上げられる。
女性の手のひらサイズで、なかなかにかわいいヤツです。
しかし、こいつを食するのには難問がある。
当たり前に行列に加わらないと、手に入れられることが出来ない。
並ぶが大嫌いで、TDLでも優先パスでさっさとコトを済ませようと
する私には、どうにも馴染まない。
が、今回はMs.Violinistのために仕方ないか…。

待つこと、やく20分。
やっと、手に入れた念願の"ミニぶた"

中身は、ほれ! こんな感じだよ。
コンビニとかのパン生地じゃなくて、ちゃんとした
もちもち感たっぷりのしっとりした皮のぶた饅を割ると、
湯気とともに現れたジューシーな中身(フィリング)!

しかし、ここから先、まだまだ食べねばならない。
さすがに「1個ください!」とは言いづらく、
2個をほおばった。
人並みに流されつつ、しばらく漂流。
居並ぶのは、屋台の数々。それは寒さの冬に湯気を上げる
おなじみ蒸籠での蒸し物
(ぶた饅、あん饅、、小龍包、蒸し餃子、焼売)や、
香ばしい香りを立てる焼き物や揚げ物
(大根餅、鶏唐揚げ、ゴマ団子)。

(下の画像は"小龍包(シャオロンポウ)")

それと、縁起物の代表的な食べ物"水餃子"。
そして麺類。
客引きの上手なおばちゃんにつかまって、担々麺が
追加で、おなかの中に入りました。
うーん、敵もなかなか商売上手だ。
(下の画像は"担々麺(タンタンメン)")

あと普段は出てない"北京ダック"の屋台を発見。
いや、これは珍しい。と、また食べました。
(下の画像は"北京ダック(ペキンダック)")

ここで、ガイドを見た私は自分の間違いに気がついた。
なんと、ぜひとも撮影したかった獅子舞の
南京町での演舞が、2月20日(土)と翌2月21日(日)の
両日だった事実。
がーん! ですよ。 がーん!
歩き回って疲れたので、一旦、南京町(中華街)を後にして
大丸神戸店カフェテラス"CAFFERA"Cafeタイム。
しかし、なんですね。
おなかいっぱいでも甘い物って入るねぇ~。
いやー。後がコワイぞ!

さて甘い物も入れたし、気分を変えて、
今度は、南京町(中華街)に長安門と逆方向から進入した。
そこで、おなじみの自販機パンダと遭遇しました。
こべっこの私には別に珍しくないけれど、皆がそうではない。
だから、これも撮影。

*
今日、私が元町に出たのは、Ms.Violinistもお世話になっている
"アルチザンハウス"に、前回の対談の続きを伺いに行く目的も
バッティングさせていた。
そこで、昨年の獅子舞の南京町演舞の画像を幸運にも入手。
なんでも、試しに尋ねてみるものだと再認識したね。
ロケーションが真上っていうのがシュールだね!

*
最後に、Ms.Violinistにお土産画像を贈ります。
こういうの好きそうだしね。

と、言うわけで
港町Kobe紀行 第2回「春節祭 本日初日!」は、
これにて終了。
皆様、どうもありがとう。
では、また次回をお楽しみに!
ご褒美にちょっと、自己主張を書かせてもらえますので、
この場を借りまして一言。(いつものセリフで!)
「現代音楽を聴きましょう。特に邦人作品を。
すばらしい試みが、あなたのおいでをお待ちしています!」
ありがとう!
By "Ms.Composer." Special Thanks for "Ms.Violinist"
(Ende.港町Kobe紀行 第2回「神戸元町・春節祭 本日初日!」
The author is "Ms.Composer."
The verification is "Ms.Composer."