社長アキバユーイチ日記 -2ページ目

社長アキバユーイチ日記

僕は、僕の旅を続ける。日々感動を忘れず前向きに。

こちらは倉敷ビジネスセンター代表取締役アキバユーイチです。


寒くなってきました。この時期はこたつにみかんが定番なのですが、昔みかんを食べ過ぎて手や足がみかん色になってしまったことがあり、それ以来みかんを大量に食べる事に拒否反応を起こすようになりました。あぁ、もう一度みかんを手足がみかん色になるくらい食べてみたい。


さて先日友人の結婚式に出席するために東京に行く飛行機の中でのことです。着陸するために房総半島の先端あたりをぐるっと回っている時に、ふと窓の外を眺めていました。


その日は天候もよく九十九里の海岸、その先には茨城の鹿島あたり、もっと先には福島周辺までも見渡すことができました。倉敷で生活していると福島は遠い場所にあるところで、なかなかイメージし辛いのですが、こうして空から眺めてみると、日本という国は小さな島国なので、原発の問題等もすぐ目の前で起こっている事なのだなと再認識することができます。


こういう感覚は残念ながら日々の生活の中ではなかなか思いつかない。例えば倉敷で生活をしていると岡山市まで行くの(車で30分程度)がおっくうになる事があります。でも空からみてみると倉敷と岡山はとてつもなく近い。あんな近くならもっと気軽に行けるななんて思う訳です。


宇宙飛行士が地球に戻ると口を揃えて「価値観が変わった」と言うのも、この最たる物なのでしょう。


同じ様な事を東京の友人たちと話をしていると感じることがるのですが、特にグローバルなビジネスをしている人たちは、僕が岡山-東京を往復する様な感覚で、世界中を飛び回ります。少し話が盛り上がってくると「じゃあ今度は上海で集合ね」なんて会話になってしまい、一人「むむむぅ。簡単に上海はムリだ」と頭を抱えてしまうのです。


彼らが感じている地球は、僕の感じている地球よりも小さいのでしょう。この感覚は「地球は小さい」と思える様な経験をすることでしか身に付かないのだろうな思います。


倉敷で生活をしていると目の前のことばかりに気を取られがちですが、時には鳥のように高いところからみてみると、本当に必要なものが何かが分かりそうな気がしました。


人生の旅は続きます。

先日、社内レクレーションに行ってきました。

昨年の直島に続き、みんなでアートに触れるというコンセプトのもと奈義町現代美術館に行ってきました。

世界的に有名な磯崎新氏が設計した美術館で、その中にある荒川修作氏の「奈義の龍安寺」は異次元の世界にいるようで最高でした。


天気がよければ奈義山の雄大な景色をみながら芝生の上でお弁当でもと思っていたのですが、あいにくの雨で予定を変更して奈義山の駅にて食事をしました。

その後は湯郷温泉にある「美晴閣」でおいしい料理とたっぷりとお酒を飲んで帰ってきました。
宴会の様子はここでは控えておきますが、あんなことや、こんなことが・・・。

僕は終盤の記憶がありません。

あはは。

まあ楽しかったのでみなさんご勘弁を!

そうだブログでもやってみよう。
倉敷ビジネス男性軍団なり

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宴会の様子をぱちり
  昨日はClass9月号にも掲載されている、倉敷で人気の焼き肉店「ポプラ」さんに営業スタッフと急遽参加となった制作スタッフの計6人でお邪魔してきました。

東京で仕事をしていた時には、仕事終了→同僚や友人たちと食事→帰宅というコースが定番でしたが、倉敷ではみんな車通勤ということもあり、なかなか食事やお酒を飲む機会を作るのが難しい。にぎやかにするのが好きな私にとっては寂しいのですが・・・。

普段の仕事中ではできない話や、みんなの個性をみることができ、こういう機会の大切さを改めて実感しました。
また来月も目標を達成して楽しい食事に行きましょう!!

ポプラさん美味しい料理と素敵な接客をありがとうございました。

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