東京で学生をしていた10数年前、友人達と宴会を開いているお店の前を偶然通りがかったアメリカ人と仲良くなりました。
音楽の話で意気投合して、それ以来頻繁にお互いの家を行き来するほどの仲になったそのアメリカ人のマット君から、3年ぶりにFACE BOOK経由でメッセージがきました。
件名は「マットは倉敷に行く」
なかなかセンスのあるメッセージです・・・。
ということで突然の訪問でしたが、なんとかスケジュールを調整しておもてなしをしてきました。
カナダ大使館で働いている彼女を連れたマット君は、会っていなかった3年間でMBAを取得しドイツ系製薬会社でマーケティングの仕事をしているそうです。
直島や瀬戸内芸術祭の効果もあるのだろうけど、フランスからわざわざ倉敷に来てくれた友人もいたし、世界的にと言うと大げさですがとても注目されているのだなと感じます。
こうして遠くからのお客様を迎えて喜んでもらえると、僕もこの街をますます好きになります。
倉敷最高!
