【地味弁・番外編】地味弁が招いた家庭科テストの悲劇
長男のお弁当づくり。
みんなが寝ている間に作り終えて準備万端
なんてことは絶対なくて
お弁当を作りながら、途中で子どもたちを起こしながら、、、
またお弁当を作りながら、朝食も作りながら、、、
朝の身支度しながら、アイロンかけながら、、、
といった感じで、ながらながらで、バッタバタの朝![]()
それを改善しようという気もなく、ずーっとバタバタな朝なわけです。
もちろん、朝食をみんなで食べるという余裕もなく、
食事中の人もいれば、着替えてる人もいれば、歯磨き中の人もいれば、お弁当を作ってる人もいれば
私のみならず、家族みんなでバタバタとしているわけです![]()
、、、と、前置きが長くなりましたが
これを踏まえた上で
地味弁が招いた家庭科テストの悲劇のお話。
とある日の、次男の家庭科のテストです。
『お弁当を作るときに考える正しいことと間違っていること』
❌好きなものだけをたくさん入れる
⭕️栄養のバランスを考えてつくる
❌生もの(肉・魚)を調理をしないでお弁当箱につめる
❌できたての温かいおかずをつめてすぐにふたをする
⭕️朝のいそがしい時間に調理するので、短時間でできあがるものをつくる
⭕️しっかり手を洗って調理する
できたての温かいおかずをつめてすぐにふたをするに◯をつけ次男にてしまい不正解だった次男に直撃インタビュー![]()
私「なんでこれ◯だと思ったの?」
次男「ママがやってるからwww」
うそぉーーーん![]()
ごめんよぉーーー![]()
ダメよ、ダメなのよ、ちゃんと冷ましてから入れなくちゃね、
わかっちゃいるが、冷めるまで待ってる時間なんてないのよ、
なら、もっと時間に余裕をもちなさいよ、わかってるんだってば、わかってるのよーー
はい、言い訳です。ごめんなさい![]()
![]()
誰かが誰かの細かな行動を観察する余裕なんてないと思っていたバッタバタな朝時間でしたが
次男はしっかり私の行動を見ていたのでした![]()
次男はこの一問で100点を逃してしまったのでした![]()
卵焼き焼いた→切った→詰めた→蓋した→できた
ダメ弁
反省。。。
