【「ビートの補植(ほしょく)」のお手伝いに行ってきました】
いつもとは違う『いのちを守る』ステイホーム週間となった2020年のGWが
いつの間にか終わりを迎えようとしていたころ。
その代表的な作業が「補植」という作業です。
筒状のペーパーポットに入ったビートの苗をヒモのついているバケツ?に入れて、腰からぶら下げて持ち運びします。
「ビートの補植(ほしょく)」のお手伝いに行ってきました
北海道の農家は大型機械を駆使して、手作業による負担は減ってきているのものの、
やっぱり人の手が必要な作業があります。
機械で植えつけると、どうしても植えられていない箇所や、植えても枯れてしまった苗などが出てきます。
その部分を手作業で修復していきます。
筒状のペーパーポットに入ったビートの苗をヒモのついているバケツ?に入れて、腰からぶら下げて持ち運びします。
筒の中には土が入っているので、けっこう重いです![]()
↑作業に使うのは「補植機」と呼ばれる手持ちの道具です。
腰の高さくらいの筒状になった道具で、
上の丸いほうから苗を1本入れ、下の尖ったほうを畑にさしてレバーを引くと、
苗が畑に落ちる仕組みになっています。
バケツいっぱいの重い苗を持って畑の上を一日中歩くのは、けっこうな重労働でした![]()
が!!
なんとも心地よい疲労感![]()
この自粛生活の中では意識して少しでも体を動かさなくちゃ運動不足、体力低下は大問題!!
外を感じるってホントに大事だなぁと思えた1日になりました![]()





