【中学校生活最後の文化祭。合唱コンクールにかける想い】
中学校の文化祭で行われる合唱コンクール。
これがかなり本格的な合唱コンクールで。
他校からも審査員の先生をお招きして、しっかり講評まであり、最終的にはその順位までつけられます。
(自分のときもこうだった?記憶にない)
優秀賞に選ばれた中から、さらに最優秀賞を選出。
この最優秀賞を目指してクラスがひとつになるわけです![]()
青春![]()
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学年ごと、クラスごとの発表なので、やはり経験を積んでいる3年生が上位を占めるわけですが
たまに下級生が巻き起こす大どんでん返し
が面白いのです!!
そして、中学校生活最後の文化祭になった長男は、なぜだかこの合唱コンクールへの熱がすごい![]()
昨年は指揮者だったから、もしや今年も指揮者なのかと思いきや
「オレが歌わないと勝てるわけないじゃん
」とまで言い放った。
その自信は、どこから湧いてくるんだ
!?笑
あとから学校の先生に聞いて知ったのですが、合唱指導に来てくれたプロの方に
「キミの歌い方、いいね!口の開きも表情もすごくいい!!」とお褒めの言葉をいただいたそうで。。。
褒めて伸びるタイプなんです
笑
でも、それが大きな自信につながったんですね![]()
肝心の結果は、、、
優秀賞はいただけたものの、僅差で最優秀賞を逃しました![]()
さぞかし悔しい思いをしているのであろうと思ったら
「体育祭でA組(息子の組)優勝したから、文化祭はB組に譲らないとね」と。
や、、、、優しさか、、、
いやいや、どんだけ負け惜しみやね~ん
笑
広報委員の写真撮影で最前列に母がいたのが敗因かもしれません
息子よ!!かっこよかったぞ!!
