【一家に一台、携帯ラジオを】
阪神・淡路大震災から25年。
私の記憶に残る大きな災害で一番古いものが、この震災かもしれません。
その間にも数々の大規模な自然災害が発生して、多くの尊い命や暮らしが失われ、
人々の生活、地域社会が一変してきました。
災害が起こると、電話がかかりにくくなったり、被災者が受け取る情報量は格段に減ります。
こうした不安を背景に、近年はネットの発達で拡散のスピードが上がり、愉快犯のようなデマ情報も出回るようになりました。
私のところにも、断水が始まるぞ!とか、スマホが使えなくなるぞ!とか来ましたねぇ…
災害時は得られる情報が限られるため、人々が不安になり、デマが拡散するハードルが下がりやすいそうです。
うっかり信じちゃうよねぇ…私も信じた…
少しでも早く、少しでも多くの人に危険を伝えようと、善意でデマ情報を拡散してしまうことも…。
私も仲間内に拡散しちゃったなぁ…反省…
SNSの活躍で被害情報や避難情報を得ることができたのも確かなので
フェイクに惑わされず、拡散者にならないためには、うそも含まれていることを自覚し、正しい情報を見極めることが重要ですね。
間違った情報をシャットアウトし、正しい情報を得るには、
やはり、テレビやラジオでの情報収集が有効と言えますね!!
特に、災害時に備えて、一家に一台、停電時でも使える携帯ラジオを確保することを強くおすすめします。
2018年9月のブラックアウトの停電の中、テレビの前にラジオを置いて、
なんとなくテレビがついている気分になって気持ちが和らいだことを思い出します。
これまでに日本が経験したことのないような、自然災害のリスクは一層高まっているとも言われています。
2020年、穏やかな1年となりますように…。

