【全ては◯◯◯のために!勝利をつかめ!運動会☆】
2019.6.1.sat.
小学校の運動会。今年は赤組
1学年1クラスしかないので、クラスメイトが赤白半分になります。
噂によると、学年一の俊足らしい。誰に似たのか…
もちろん自分が1位を取るために、全力で挑みます
赤白2組に分かれたのが、さらに分けられ、赤組が赤・黄色バトン、白組が白・青バトンで4組に。
息子は黄色バトン(写真では先頭の走者)。
幼稚園年長からずーーーっとリレーのアンカーを仰せつかっております。光栄です
↑このとき、息子は2位の位置にいます。
そして、赤組の作戦はこう。
勝利を狙うには、1位2位or1位3位。
とにかく1位をとらなければ、引き分けor負けとなってなってしまう。
『無理せず無難に引き分けを狙う』という選択肢があるのもわかった上で
そぉ!狙うはワンツーフィニッシュ
「自分が(息子の場合は黄色バトンが)1位になる」という考えは捨て
「チームが(赤バトンと黄色バトンが)勝利する」ほうを選択したのです
それを受け入れた息子よ。
プレッシャーすごくないか!?
と言いたかったけど、仲間と相談して決めたこと。
とにかく転んだり、靴脱げたり、バトンを落としたりだけしないでくれぇ
と願うばかり。
作戦通りにことは進んだものの、、、
少し前なら、赤バトンvs黄色バトン
みたいなチームメイトでバッチバチ
って感じだったよね
そんな闘志みなぎる走りもみられなくなり
2位でいいんでしょ〜と言わんばかりの息子の走りがなんとなく寂しくも感じたのでしたぁ
「自分だけが勝てば満足」だった運動会から「どうしたらチームで勝てるか」を考える運動会へ。
心も成長したなぁと感じた運動会でした

【おまけ】
PTA競技『綱引き』



