ニュースで見る映像に、熊本地震の記憶がまざまざと甦り、本当に胸が痛くなります。
あらためまして被害に遭われましたすべての皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
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私自身、台風10号災害(2016年8月30日)で街のあちこちが壊れ、2週間の断水を経験し
北海道胆振東部地震(2018年9月6日)のブラックアウトで2日半の停電を経験し
まだまだ知識も準備も足りていないながらも、少しずつ備えながら、防災備蓄の重要性を感じています。
災害のニュースが流れるたびに防災への意識は一時的には高まりますが
それを継続して『自分ごと』として考え、実際の行動にまで移せる人は残念ながら多くありません。
防災対策は日常のちょっとした工夫でできることも多くあります。
災害発生時に落ち着いた判断をするためにも、改めて防災に対する意識を持ち
これからのためにできることは何か、考えていきたいと思います。
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我が家では日常に取り入れられる工夫として、キャンドルホルダーをリビングの一角にまとめています。
普段使いはもちろん、特別な夜に電気を消して、キャンドルの灯火でスローなひと時を楽しみながら
これなら、普段はインテリアのアクセントとして利用して、非常時に備えられます
我が家はオール電化なので
あかり
を意識して万が一に備えています。
※北海道胆振東部地震ブラックアウト時の我が家※
災害時に心強い味方となってくれるろうそく。
非常用のろうそくを備えておくのはもちろん、普段はリラックスグッズとして使っているキャンドルも大活躍してくれます。
実際に被災すると「いつになったら元の生活ができるのだろう?」と不安な気持ちが募るものです。
そんなときにキャンドルに火を灯せば、キャンドルが持つ癒し効果で心を落ち着けてくれる役割も
香り付きのアロマキャンドルを用意しておけば、さらに効果的な癒しを得ることもできます
非常用のろうそくを備えておくのはもちろん、普段はリラックスグッズとして使っているキャンドルも大活躍してくれます。
実際に被災すると「いつになったら元の生活ができるのだろう?」と不安な気持ちが募るものです。
そんなときにキャンドルに火を灯せば、キャンドルが持つ癒し効果で心を落ち着けてくれる役割も
香り付きのアロマキャンドルを用意しておけば、さらに効果的な癒しを得ることもできます
災害はいつ起きるかわかりません。
いつかではなく、今すぐにでも備えておくのが万全ですよ
いつかではなく、今すぐにでも備えておくのが万全ですよ


