21日、胆振地方で震度6弱の地震(昨年9月の胆振東部地震の余震とみられる)が発生しました。
私が住む町は震度3。ゆらゆらゆらゆら、、、長めの横揺れが続きました。
一部の地域で断水やJRの運休が続きましたね。
厚真町の地震発生直後の映像では、電気が点いたり消えたりする様子が映し出され
昨年9月のブラックアウトが思い出されました。
厳しい冷え込みの冬の北海道の地震。
9月に比べ、10℃から15℃の気温差がありますので、また違った被害が拡大した恐れがあります。
寒さへの備えは大切だと改めて実感しました。
***
昨年は備蓄の見直しを行いました。
その日のうちに、備蓄や避難所生活に必要と思われるものを買い揃えました。
まずは、すぐできる防災ポーチづくりから始めました。
災害時に最低限必要なアイテムをポーチにまとめたのが「防災ポーチ」です。
防災リュックと比べて備える量は少ないものの、いつものカバンに入れて持ち歩くことを想定しています。
▼私の防災ポーチの中身はこんな感じです▼
・ハサミ
・クリーム
・爪切り
・ピンセット
・頭痛薬、痛み止め、胃薬、目薬
・綿棒
・カットバン
・メモ用紙
・ボールペン
お薬は、簡単な用法と用量、目薬は使用期限を書いたメモも一緒に。
・マスク
・カイロ
・SOYJOY
・ガーゼハンカチ
・裁縫セット
・ホイッスル
・ライト
ガーゼハンカチは、ケガの時の包帯がわりにも使えそうです。
・エチケット袋
・ティッシュ
・ウエットティッシュ
・生理用品
生理用品は、女性は急な生理のときに対応できるのはもろん
ケガをしたときには、止血処置のガーゼがわりにも役立つそうです。
このポーチをつくるために購入したものは、ホイッスル付きライト(ダイソー)とソイジョイだけ。
あとは、ポーチはもちろん全てのアイテムが家にあったものばかりなので
300円以内で外出時の安心を手に入れることができました
寒い季節は、万が一、暖房設備がダウンした状況下に置かれてしまったときの対策として、
アルミシートを追加して、必ず大判のストールを持ち歩くことにしました。
あとは、水かな。水分補給やうがいはもちろん、応急処置として傷口を洗ったりもできます。
***
災害はいつどこで起きるかわからないもの。
電車や徒歩など、移動中に万が一のことが起きたときのために、防災アイテムを持ち歩いておけばもっと安心だと思いませんか?
これだけ安心を詰め込んでも重さは400gもありません。
旅行用や仕事用や遊び用にと、メインのバッグを変えるときも、このポーチを入れ替えるだけ。
たったこれだけでも災害時のちょっとした備えになり、出かけるときも安心です
今回の地震直後も、電車がストップ。
最寄り駅まで最徐行で移動し、線路点検が行われる翌朝まで、車中で過ごすことになったそうです。
まずは身近で簡単に用意できるものでまとめてみませんか?
思った以上に必要なモノが用意できるはずです。
季節や状況に応じて見直しながら、いつどこで起きるかわからない万が一の事態に備えましょう!!
私もこの防災ポーチを作って以降、長距離移動する際は必ず持ち歩くようにしています。
(できれば活躍する日が来ないよう願いながら…)





