この日は『家族の日』だったそうですね
『認知症サポーター養成講座』に参加してきました。
住む町の人口減少・少子化率を学んだかと思えば、お次は認知症について学ぶ機会をいただきました

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住む町の高齢化率は全国平均の1.3倍。高齢化が進んでいます。
私も元介護福祉士として、福祉を学んだ端くれ。
認知症への理解はあるつもりだけれど、こうして改めて学ぶと、なるほど、そうだった、そうだよね、の連続でした。
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▼認知症の早期発見が大事なわけ▼
早期発見することで、判断力・理解力のあるうちに身辺整理や自身に関する意思表示をすることもできる。
こりゃ、急がねば!!
身辺整理がなかなか進まなくて将来が不安だわ
という方は、認知症という診断を受けるよりもっと前に、
整理収納アドバイザーのチカラを借りて、身の周りも気持ちもスッキリさせることをお勧めいたします
軽く営業を挟みつつ…笑
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▼認知症の予防法▼
◎認知症予防は生活習慣病予防
食生活や運動不足を改善は、単に健康のためにではなく、認知症予防にも有効なんですね。
よく『適度な飲酒』はカラダに良いと聞きますよね?
この『適度な飲酒』は厚労省基準ではビール500ml缶1本らしいです
あ…はい…気をつけます…
◎認知症予防は前頭前野の活性化
読み書き(音読や日記など)や計算(簡単な計算を素早く行う)が脳の血流を増加させ、前頭前野が活発化するのだそうです。
前頭前野は、思考や創造力などにかかわる部分で、やる気や行動、意思決定などを司っています。
つまり、脳の司令塔的な存在だといえるわけです!!
その司令塔を鍛えることが脳の活性化につながるんですね
こりゃ、急がねば!!
面倒(手間のかかる)だと思う雑用を率先してこなすことが大切ということは…
おかたづけも充分な脳トレになるんです!!
【脳トレ✖️おかたづけ】ただ今、とっておきの方法を考案中です
再び、軽く営業を挟みつつ…笑
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安心して暮らしていけるまちづくりのためには、ひとりひとりのキモチが大切ですね
