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平成30年9月6日に発生しました北海道胆振地方中東部を震源とする地震で
被害に遭われました皆さまに対し、謹んでお見舞いを申し上げます。
余震への備えなど安全確保にご留意され、被災地の1日も早い復旧をお祈り申し上げます。
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2週間ほど経過しました。
電気がつかない間に、まずやったこと。
片づけ。
ストッカー以外の場所に避けてあった大事そうにとってあった新聞は
2018年5月21日のもの。
身内が載っていたりすると残しておくこともあるので
何度も紙面を確認するも、特に気になる記事残していた理由は見当たらない。
何かあった時、いざという時、やっぱり、家の中が片付いていたら、避難もスムーズですし、なにより、備蓄だって家の中が片付いてないと出来ません。
「防災に一番大事な事は備蓄だ」という考えもありますが、転倒防止の家具固定も同じく大事なことですし、それらを含め、意識を持って備えることが一番大事なんですよね。
その備蓄。
2年前の台風水害のあとに用意した防災バックの中身を確認。
お!非常食!!
これしか入ってない。家族4人、これで生き延びようとしていた模様。。。
なんなら、両方とも賞味期限切れ。
悲しい。もったいない。
いつ来るかわからない災害に備える事って、なかなか難しいですね。
この一見難しそうに見える備えを、日常でいかに楽しく簡単にやっていくのか。
「備蓄も防災も、特別な事にしない取り組み」が大事なんですね。



