こんにちは!
すてきにくらす♪
クラスリフォーム 猪ノ原です!

慌ただしく年末を迎えております。今年仕上げなければの工事はなんとか無事に終了できそうです。



あとは、年明けから始まる工事の段取りですかね。

今年の年末年始の休み、最大で10日間程ありそうです。人生でこんなに時間があるのは久しぶりです。



休みはゆっくりアマプラで映画でも観ようかと、久しぶり開いて見ると、パーフェクトデイズがあるではないか!

一年前位に映画館で上映していたのですが、早くもといった感じ。

再度見たところ、新たなる発見がありました!つくづくいい作品だと思いました。

ヴィム、ヴェンダースの名作になりましたね!

昔、ベルリン天使の詩、パリテキサス等見ていた時、この人にとても興味を持ち、この人のイスパイアーされた小津安二郎の作品も殆ど見た記憶があります。

役所広司が演じる平山は、小津安二郎映画の(東京物語)や(秋刀魚の味)の主人公笠智衆が演じる平山と同じ名前なんですね。

ヴィンダース曰く、当時の日本人のヒーローは平山のように、無口で親切なんだと言っていましたね。

因みにうちの塗装職人も無口で親切なんです!

映画で平山が読んでいた文庫本は、ウィリアム、フォークナーの野生の棕櫚でした。



これも読もうかと。

なぜ、最初のカセットで流れた歌がアニマルズの朝日の当たる家であり、石川さゆりの歌った歌も日本語の朝日の当たる家(朝日楼)であるのか、わかった様な気がしました。