今年もお子様から大人の生徒までの合同発表会が無事に終わりました。

吉川ピアノ・ソルフェージュ教室では単独で発表会を毎年開いています。

合同発表会以外には、未就学・小学生のクリスマス会コンサート、

大人だけの親睦会お菓子持ち寄りミニコンサートも行っています。

 

 

ソロ演奏

 

今年は小学生、中学生、高校生、受験生、大人の方による演奏でした。

 

写真の高校生は ショパン作曲スケルツォ第二番を演奏。

ドレスはなんと、

お母様がお持ちのドレスをお嬢さんサイズに詰めてものだそうです。

素敵です!!

 

 

 

連弾

連弾は、

毎年参加されているシングルファーザーお父様と障害のあるお嬢さん

グループレッスンの2年生クラス(初連弾)

グループレッスンお5年生クラス

 

 

 

音大受験生によるヴォーカル

音大受験を目指しているため、人前で歌う機会を設けました。

会場で音源を流してもらいました。

 

今までも、フルート、ヴァイオリン、声楽の生徒たちが自分の専攻とピアノを発表会で演奏しています。

また、大人の生徒さんで弾き語りをしたいというご希望があった時は

ピアノの前にマイクを取り付け行ったこともあります。

 

 

 

 

 

 

発表会終了時には 音大受験生、卒業生など関係者が初顔合わせをしました。

音大卒業生に

「私は片付けがあるから、それまで話をすすめていてね」

とお願いしていたところ、みんなで和気藹々ラブラブ

連絡先交換もしていて 嬉しいかぎりです爆  笑

 

 

 

 

大人の指導者生徒さん(小学校音楽教諭)の方が、お子さんのアデノイド手術で残念ながら欠席でした。

 

 

 

お母さんお花は、闘病生活中でピアノ復帰をされた大人の生徒さんから頂きました。

とても大きな花束で当日 旦那様がバケツごと持ってきて下さいました、

 

「先生にピアノを習うことが音楽療法になっています」

とおっしゃって下さり、動けなかった身体がその日の体調にもよりますが動くようになり、体重も増えたそうです。

今日はベートーヴェンのソナタをお弾きになりました。

 

演奏後「あー、楽しかった!」と言って下さったのがとても嬉しかったです。

 

 

お母さんまた臨月のお母様、もう産れそうなのを「もう少し待っていてね」とお腹の赤ちゃんに話しかけ、発表会まで待ってくれていたお腹の赤ちゃんニコ

 

 

 

生徒さんのお一人お一人、ご家族様、全てにドラマがある気がします。

そんな中で、ピアノを続けて発表会のステージに立っている生徒さん全員が

頼もしく眩しいですキラキラ

 

 

 

当日の係をして下さったご家族様、生徒の皆さん、

すみやグッディ様、カワイ楽器様、

ありがとうございました。

 

 

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