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ビジネスクラス海外旅行 CLASS ONE

ご訪問ありがとうございます。 CLASS ONEのスタッフが綴る旅行情報等のブログです。

第4回目はおしゃれな街パリカフェめぐり音譜

私が去年秋に訪れたパリのカフェを少しご紹介コーヒー

パリといえば、誰もがまず思い浮かべるのがシャンゼリゼ大通り
コンコルド広場から凱旋門まで、高級ブランドショップやカフェ、

美術館、公園などが並ぶ美しい通りは、世界一有名な大通りと言っても

過言ではないでしょう。
そのシャンゼリゼにあって、誰もが知る有名老舗「カフェ・フーケッツ
凱旋門を望める贅沢なロケーションが自慢のこのカフェ。
隣はルイ・ヴィトン本店音譜





ビジネスクラス海外旅行 Class One



歴史は古く..
1889年創業、歴史的建造物に指定される老舗。
映画やショービズ界のセレブが愛用するミーティングスポットであり、

フランスのオスカーであるセザール賞のアフターパーティーが毎年開かれることでも有名です。
セレブ度、国民的知名度ともにNO.1の豪華スポット。

サルコジ前大統領が当選後にここで祝賀会を開いたことでも有名なんです目

ちなみにこちらのカフェ、最高級クラスのパラスホテル「フーケッツ・バリエール・パリ
が隣接しています。
パリの厳しい条例で、シャンゼリゼに面した外観は元のビルのエレガントさを残し、交差しているジョルジュサンク通りに面した外観は対照的に斬新なアーティスティックな様相に作られているとか。



それからお店の入り口前の地面には訪れた映画スターなど有名人の名前のプレート

があります。知っている人を探すのも楽しい!!



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ちなみに..レストランの中とテラス席ではメニューが違うのでご注意ドクロ

店内はサンドイッチ等の軽食はなく、少々お値段はお高めシラー

味はもちろん美味しく気分の良いサービスを受けられますが、お気軽にということであれば是非、≪テラス席≫を指定してご利用下さいませ。


シャンゼリゼ通りと行き交う人々の姿を眺めながら、パリジェンヌ気分で

お茶してみてはいかがでしょうか~ドキドキ


こんにちは。

今日は韓国グルメのお話です。


韓国にはおいしい食べ物がたくさんありますよね。


サムギョプサル、サムゲタン、、、、



皆様はどんな韓国料理がお好きですか?




わたしのお勧めグルメは「カンジャンケジャン」目



カンジャンケジャン ご存知でしょうか。



かに かに かに


韓国では《ご飯泥棒》とも呼ばれております。



生のワタリガニをにんにくや野菜たっぷりの醤油に漬け込んだカニの醤油漬けで、

ご飯もお酒もススム一品です。


甲羅にはカニ味噌や卵がたっぷり、ご飯を混ぜて食べるのがお勧めです。


5月~6月が旬だそうで今の季節にぴったりですね。



是非、皆様もカンジャンケジャン召し上がってみてくださいニコニコ



こんにちは。
CLASS ONEのブログも回を重ねてまいりました。
本日の担当です。
よろしくお願いします

今回はメンバーの方にご利用いただく機会の多い、
ビジネスクラスのシートトレンドをご紹介しましょう。

みなさんがお座りになるお座席ですが、ひとくちに「ビジネスクラス」と言っても、
様々なタイプのものが世界の空船を飛んでます。
よく航空会社の収益は上級クラスをご利用いただく2割の固定顧客によって、
8割の利益お金がもたらされる、といわれているようで、
ビジネスクラスには、どの航空会社も大変力を入れています。

次会のご旅行ご出張の際は、
お座りいただくシートの形や寝心地ぐぅぐぅをイメージして、
便をお選びになってはいかがですか?

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飛行機TYPE 1 リクライニングシート

近距離線を中心に幅広く運用されているオーソドックス座席です。
後述のライフラットやフルフラットが増えてきており、旧型と思われがちですが、
最新の改良型が導入されている路線もあります。

飛行機TYPE 2 ライフラットシート

現在多くの航空会社が長距離線に機材に採用しているタイプです。
座席間隔(シートピッチと呼ばれます)は150~160cmなのですが、
リクライニングを最大にすると「ほぼ」フルフラット、
ただし、フラットの面は角度が170度ほどで足先方向が下に向くイメージ、
一般的に「ライフラット」と呼ばれます。
航空会社によっては座る(寝る)面がフラットなので、
「フルフラット」と表記している場合もあります。
足先が下がるので、ずり落ちると思われがちですが、
飛行中飛行機は前方を3度ほど持ち上げて飛行するので、
寝心地は悪くないのだとか。

飛行機TYPE 3 フルフラットシート(斜め配列)

全ての座席が進行方向に対して斜めに配置されたシートで、
上から見ると「魚の骨」に似ているため、
ヘリンボーン(ニシンの骨)タイプ」と呼ばれることがあります。
イギリスのヴァージンアトランティック航空が衝撃的に導入した後、
ニュージーランド航空やエアカナダ、キャセイパシフィック航空、
その他の航空会社にも採用されています。
何といっても長時間の利用には嬉しいフルフラットベッドになる構造と、
プライバシーが守られる形がビジネスパーソンにも人気です。
反面2名様以上のご旅行ですと機内でお話がしづらい点がデメリット、
但し最近ではその点が改良されたバリエーションも出てきました。

飛行機TYPE 4 フルフラットシート(互い違い配列)

スイスインターナショナルエアラインやフィンランド航空、
日本ではANAの最新の長距離線に採用されているタイプです。
ANAの呼称に倣い、一般的に「スタッガードシート」と呼ばれたりします。
こちらもフルフラットかつプライバシーが守られる点、
さらには全ての座席が進行方向前向きで機体前後に平行な点で高評価です。
TYPE 3同様に2名様以上の利用だと、お話がしづらいタイプもあります。

飛行機TYPE 5 フルフラットシート(前向き後ろ向き混在タイプ)

ブリティッシュエアウェイズが初めて採用した、
前代未聞の前向きシートと後ろ向きシートが混在したタイプです。
従来のビジネスクラスが横7列配置だったものを横8列配置にして、
反対に前後方向に身長分のシートピッチを確保しています。
後に、配列は違えどユナイテッド航空も前向き後ろ向き混在タイプを採用しています。
ご利用される前は「後ろ向き」に躊躇される方も、
意外と違和感はなく快適とのお話も伺います...

飛行機TYPE 6 フルフラットシート(特殊)

上記に分類できないタイプで、シンガポール航空、
旧コンチネンタル航空時代に導入されたユナイテッド航空の長距離用機材、
ルフトハンザドイツ航空の極一部に導入予定の機材のタイプがあります。
いずれもオリジナルのフルフラットシートで、
2名様でのご旅行にも配慮された仕様になっています。
ビジネスクラス海外旅行 Class One-SINGAPORE AIRLINES
<シンガポール航空のビジネスクラス(長距離線機材)>

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本日の担当は横浜店でした。パンダ