[満室経営 NO.25] リフォームを「リース」で行う | 『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

『満室経営 365』 ~名古屋賃貸管理の現場から~

リクルートで、不動産情報誌の仕事をトヨタ自動車で賃貸住宅部門の立ち上げに参画、現在は名古屋で不動産会社CLASS ONEを経営しています。実際に日々、賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介を行っている立場から、実感した「空室対策」をほぼ毎日綴ります。


 古くなった設備を取り替えたい、


 時代に合ったリフォームを行いたい


 ・・・だけど、手元資金がない。


 という大家さんはたくさんいらしゃいます。



 また、手元に資金があったとしても、


 リフォームだけに一気につぎ込むことはできない。


 ということもあります。


 

 そんな大家さんにご提案するのが、


 「リース」の活用です。


 設備はもちろん、リフォーム費用全部を含めての対応が可能。


 という企業もあります。



 手元の予算だけで限られたリフォームを繰り返して、


 空室が長引いたり、賃料が下がり続ける状態であれば、


 すぐに「リース」の導入を検討すべきです。



 また、設備の場合では、


 導入期間中のメンテナンスはすべてリース会社が行います。


 購入した場合との単純なコスト比較では判断できません。



 まずは、研究からスタートしましょう。






 名古屋での賃貸経営・管理のご相談は

 CLASS ONE(クラス・ワン)

 http://www.classone.co.jp/