○巡りを整える薬膳○
冬は寒さによって血管が収縮し、血や気の巡りが悪くなりやすい季節。
1月は特に血流不足から、顔色がくすんだり、クマが目立ったり、
肌のハリが失われやすくなります。
東洋医学では「血(けつ)」は肌や髪を潤し、女性の美しさを支える重要な要素。
血の巡りが悪くなると、どんな高級な化粧品を使っても効果を感じにくくなります。
そこで取り入れたいのが、血行を促す薬膳。
代表的な食材は、なつめ、クコの実、黒糖、ほうれん草、にんじん、レバーなど。
特になつめやクコの実は、血を補いながら心も落ち着かせ、
睡眠の質を高める作用もあります。
また、1月は運動不足になりがちですが、
軽いストレッチや深呼吸も血の巡りを助けてくれます。
薬膳+生活習慣の見直しが、美容への近道です。
1月こそ「巡り」を意識し、くすみ知らずの血色美人を目指しましょう。
