セレクトショップCLASS enjoy life -3235ページ目

○運を上げる暮らし方○

 

 

2025年の星「二黒土星」には「午後」の意味もあり、ちょうど13~17時にあたります。

昼食後の眠くなりがちな時間帯ですが、

ダラダラとテレビを見たり、昼寝をしたりするのはNG。

軽いウォーキングに出かけたり、家の中にいるなら簡単な体操を行ったり、

アクティブに過ごすように心がけると運気が高まります。

●雑穀を食事に取り入れる
大地の星であり、あらゆるものの基盤を表す「二黒土星」は、

「穀物」という意味も持つことから、雑穀は2025年の開運フード。

日々の食事に取り入れてみましょう。

100%雑穀でなくても、玄米やもち麦などを白米に混ぜて食べるのもOKです。

雑穀はミネラルや食物繊維、ビタミンも豊富。健康づくりにも役立ちます。

 

●運動して基礎体力をつける
基盤を強めることがカギとなる2025年ですが、体にも同じことがいえます。

運動を日々行い、いまのうちに基礎体力をつけておきましょう。

激しいスポーツでなくても、ウォーキングやスクワットなど

自分が無理なく続けられるもので構いません。

次の大輪の花を咲かせるためには、いつまでも健康な体が不可欠です。

●慌てず落ち着いて行動する
社会情勢が目まぐるしく変化する一年となりますが、慌てすぎは禁物。

落ち着いて情報をしっかり精査して見極め、判断することが大切です。

先走って行動するよりも、ひと呼吸遅れるくらいがよい結果につながります。

そのうちに適切な助言をしてくれる人が現れたり、

いつの間にか状況が変化して取り越し苦労となることも。

●出すぎず、サポート役に徹する
「裏側」の意味を持つ「二黒土星」には「サポート役」という意味も含まれます。

人間関係においては、前に出るよりフォロー役に回るのが吉。

縁の下の力持ちに徹すると、運勢が上昇します。

家の中はもちろん、会合やサークルなどでも、そのような機会があれば

積極的にサポート役に回って、周囲を陰から盛り立てましょう。

●西の方角へお参りに行く
2025年の恵方(一年の徳がある方角)は西。

正確には、西30度を10度ずつ3等分した、最も南寄りの10度に恵方がかかります。

自宅から750m以上離れた、恵方の神社仏閣、教会などをお参りすると

「恵方参り」となり、その年の知恵やチャンスを与えてくれます。

夏至や冬至の頃に「追参り」をすれば、さらに効果がアップ。

●吉祥アイテムは恵方に置く
アロマポットやアロマストーン、宝船の絵などは、2025年の吉祥アイテムですが、

恵方となる西の方向に置くと、さらに運気が上昇します。

恵方の場所がちょうど窓のカーテンにあたるなどしてモノが置きづらい場合は、

タッセル(房飾り)を活用するのがおすすめ。

タッセルでカーテンを束ねておけば、恵方置きとして一年間効果を発揮します。