○運を上げる暮らし方○
2025年の星「二黒土星」には「午後」の意味もあり、ちょうど13~17時にあたります。
昼食後の眠くなりがちな時間帯ですが、
ダラダラとテレビを見たり、昼寝をしたりするのはNG。
軽いウォーキングに出かけたり、家の中にいるなら簡単な体操を行ったり、
アクティブに過ごすように心がけると運気が高まります。
●雑穀を食事に取り入れる
大地の星であり、あらゆるものの基盤を表す「二黒土星」は、
「穀物」という意味も持つことから、雑穀は2025年の開運フード。
日々の食事に取り入れてみましょう。
100%雑穀でなくても、玄米やもち麦などを白米に混ぜて食べるのもOKです。
雑穀はミネラルや食物繊維、ビタミンも豊富。健康づくりにも役立ちます。
●運動して基礎体力をつける
基盤を強めることがカギとなる2025年ですが、体にも同じことがいえます。
運動を日々行い、いまのうちに基礎体力をつけておきましょう。
激しいスポーツでなくても、ウォーキングやスクワットなど
自分が無理なく続けられるもので構いません。
次の大輪の花を咲かせるためには、いつまでも健康な体が不可欠です。
●慌てず落ち着いて行動する
社会情勢が目まぐるしく変化する一年となりますが、慌てすぎは禁物。
落ち着いて情報をしっかり精査して見極め、判断することが大切です。
先走って行動するよりも、ひと呼吸遅れるくらいがよい結果につながります。
そのうちに適切な助言をしてくれる人が現れたり、
いつの間にか状況が変化して取り越し苦労となることも。
●出すぎず、サポート役に徹する
「裏側」の意味を持つ「二黒土星」には「サポート役」という意味も含まれます。
人間関係においては、前に出るよりフォロー役に回るのが吉。
縁の下の力持ちに徹すると、運勢が上昇します。
家の中はもちろん、会合やサークルなどでも、そのような機会があれば
積極的にサポート役に回って、周囲を陰から盛り立てましょう。
●西の方角へお参りに行く
2025年の恵方(一年の徳がある方角)は西。
正確には、西30度を10度ずつ3等分した、最も南寄りの10度に恵方がかかります。
自宅から750m以上離れた、恵方の神社仏閣、教会などをお参りすると
「恵方参り」となり、その年の知恵やチャンスを与えてくれます。
夏至や冬至の頃に「追参り」をすれば、さらに効果がアップ。
●吉祥アイテムは恵方に置く
アロマポットやアロマストーン、宝船の絵などは、2025年の吉祥アイテムですが、
恵方となる西の方向に置くと、さらに運気が上昇します。
恵方の場所がちょうど窓のカーテンにあたるなどしてモノが置きづらい場合は、
タッセル(房飾り)を活用するのがおすすめ。
タッセルでカーテンを束ねておけば、恵方置きとして一年間効果を発揮します。
