◇せっかちさんあるある◇
何かを待つのが苦手、つい先回りしてしまう。
そんな“せっかちさん”ですが、実はそれも一つの魅力。
「せっかちさんあるある」を、ご紹介。
1.二度手間が許せない
「後でまとめてやればいい」とわかっていても、その場で手を動かしてしまう。
一度やったことをもう一度繰り返すことが、どうにも耐えられないのです。
せっかちさんは「最短距離」を本能的に探しています。
無駄を嫌う効率重視の生き方は、ある意味、現代社会にフィットしてるのかもしれません。
2.まず結論から聞きたい
「前置きはいいから早く本題に!」と心の中でつぶやいてしまいませんか?
細かい説明よりも、ゴールを先に知りたくなります。
理由はシンプル。先に結果を知れば、その後の話を整理しながら聞けるから。
せっかちさんは、聞き手としても効率派です。
3.エスカレーターに並ぶくらいなら階段を歩く
じっとしている時間がもったいない。
たとえ少し息が上がっても「自分のペースで前に進んでいる」という感覚が、
なにより心地いいのです。
エスカレーターはラクだけど「待たされてる感」がどうにも苦手な人は、せっかちさん。
4.エレベーターの閉めるボタンを連打する
「押したって早くならない」と知っている。知っているのに、押してしまう。
せっかちさんにとって、閉めるボタンを押すのは、待たされる時間に抗う唯一の抵抗。
5.電車で降りる駅に止まる前からじっとしていられない
「もうすぐだから」と思った瞬間から、頭の中は降車モード。
ドアが開く前に立ち上がり、改札に向かうイメージトレーニングが始まっています。
ほんの数秒を無駄にしたくない、
そんな真剣なソワソワ、これもせっかちさんのチャームポイントかも。
6.電子レンジで残り数秒が待てずに開けてしまう
あと3秒。あと2秒。わかってるけど待てない。
"ピー"と鳴る前にドアを開けるその瞬間、せっかちさんの小さな達成感が爆発します。
待つより、動くことにエネルギーを感じる人たちです。
せっかちな自分を「ダメだな」と思う必要はありません。
早く進みたい気持ちも、先回りする癖も、
それは「前に進もうとするエネルギー」の現れです。
焦らず、でも自分らしいスピードで。
自分のペースを大事にして、毎日を楽しく駆け抜けていきましょう。
