◇マウントをとる人への対処法◇
マウントをとる人には正直疲れます。
でも、感情的になったり、まともに受け止めたりしてしまうと、
こちらばかりが消耗してしまいます。
「マウントをとる人」に出会ったとき、あなた自身を守るための対処法をご紹介。
1.決して感情的にならない
マウントをとる人は、あなたをイラつかせて優越感を得ようとすることがあります。
そこで感情的に反応してしまうと、相手の思うツボ。
「そうなんだ〜」くらいの、熱を持たないリアクションで受け流すのが一番です。
2.プライベートな話はしない
自分の弱みやプライベートな話題を出すと、
そこをつついてさらにマウントを取られる危険があります。
深入りせず、あくまで表面的な話題で距離感を保つこと。
「話さないこと」も立派な自己防衛です。
3.子どもだと思って負けてあげる
マウントを取ろうと必死な人は、
心のどこかで「自分を認めてほしい」と思っていることが多いです。
「かわいいな」と心の中で思って、子どもに譲るように負けてあげる。
大人の余裕で受け流すと、あなたの心も楽になります。
4.徹底的に無関心な返事をする
「へえ」「ふーん」「そうなんだ」だけでOK。
徹底的に無関心な態度を取ることで、相手はマウントしても虚しさを感じ、
自然と興味を失っていきます。
相手にリアクションする=相手にエネルギーを与えるということ。
リアクションは最小限にしましょう。
5.冗談めかして反撃してみる
ただ黙って我慢するのではなく「またマウントとってきたな〜笑」と
冗談っぽく指摘してみるのも一つの手です。
真正面からぶつかるのではなく、軽いジャブでやんわり伝える。
これで、相手が少し自覚してくれることもあります。
6.ストレートに伝える
あまりにひどい場合は、やんわりではなくストレートに
「それ、正直やめた方がいいよ」と伝える勇気も大切です。
我慢ばかりする必要はありません。
自分を守るために、必要な線引きは、きちんと引いていいんです。
7.ふざけて褒めてあげる
どうしても関係を続けなきゃいけない相手なら、
逆にふざけたテンションでわざと大げさに褒めるのも効果的。
「さすが! すごすぎて尊敬するわ!」みたいに、冗談交じりで持ち上げておくと、
相手も満足して落ち着くことがあります。
マウントを取る人に出会ったとき、大事なのは、まともに受け取らないこと。
反応するたびに、あなたの心がすり減ってしまいます。
「この人は、そういう不安を抱えた人なんだな」と、
少し引いた目線で見ることが、自分の心を守るいちばんの方法です。
あなたは、マウントを取られなきゃいけない存在じゃありません。
堂々と、あなたらしくいて大丈夫です。
