○年末までにやっておきたい片づけ○
今年も残すところ約3か月。
過ごしやすい秋は、整理や片づけを行うのにぴったりの季節です。
すっきりと年を越すために、今から手をつけておきたい片づけ3パターンをご紹介。
1.使い切る
使いかけの日焼け止めや、存在を忘れていた食品など。
まだ使えるものまで無理に捨てる必要はありません。
年末まで3か月弱あれば、意識して使うことで使い切れるものも多いです。
食品なら賞味期限を確認し、期限が近いものから献立に取り入れる。
日用品なら、しまい込まず目につく場所に移動させるのもおすすめです。
「捨てる」よりも「使い切る」ことを意識すると、物を減らせるだけでなく、
納得した状態で手放しやすくなります。
2.物置き部屋を片づける
空いている部屋を、とりあえず物を置く場所にしている家庭もあるのではないでしょうか。
物量が多い場所は、年末に一気に片づけようとすると負担が大きく
結局来年に持ち越してしまいがちです。
今年中にすっきりさせたいなら、今から少しずつ進めるのがおすすめ。
「1日30個片づける」「週末に30分だけ取り組む」など、
無理なく続けられる方法を決めておきましょう。
年末から逆算して予定を立てることで
「どこから手をつければいいか分からない」という状態も防ぎやすくなります。
3.不用品の出口を決める
「これはもういらない」と判断できても、そのまま家の中に置きっぱなしに。
不用品は、手放すと決めただけでは家から減りません。
今のうちに「売る・譲る・回収に出す・店舗に持ち込む」など、
手放すタイミングや手放し方まで振り分けておきましょう。
売るものなら出品する期限を決め、
売れなかった場合の次の手段も決めておくとスムーズです。
今出品や譲る前提で声かけをしておけば、年末に慌てることもありません。
処分や片づけは、1日でできる場合もあれば、数ヶ月かかる場合もあります。
年末に不用品が玄関や部屋の隅に山積みにならないよう、
時間がかかりそうなことは今のうちから意識して進めておくと
余裕を持って過ごすことができます。
