○秋の服選びには「2つの気温」○
ちょっと前まで晴れたら30度くらいまで上がるような陽気だったのが、
もはや朝晩は体が冷えるのを感じるくらいまでになってきました。
気温が変わりすぎて、何を着ればいいのかわからなくなりますが、
そんな秋の服選びに失敗しないために注目するのが「2つの気温」
■服装の境目となる「2つの気温」
気温が大きく変わる秋は服装に迷います。
そんなときに注目する気温は「25度」と「15度」です。
これら2つの気温は服装の"境目"となるためです。
もちろん人によって暑がりや寒がりというのはありますが、
おおむね、25度以上だと半袖がちょうどよく、
25度未満だと長袖がちょうどいい人が多いのです。
また、15度を下回ってくると、トップス1枚ではなく
カーディガンやジャケットなど上着が欲しくなってきます。
特に、秋は日によって最高気温が25度を超えたり超えなかったり、
最低気温は15度を切ったり切らなかったりするため、
この2つの"境目"を知っていると服選びに失敗しにくくなるのです。
■コートはいつ用意すればいいのか
週間予報を見て最低気温が10度を切る日が複数回出てくるようだと、
そろそろコートを出さないと出遅れてしまいそうです。
秋の前半は「25度」と「15度」に注目し、
後半は「10度」が重要になっていくのを頭の片隅に入れておいてください。
