〇自分を変えるシンプルな習慣化リスト〇 | セレクトショップCLASS enjoy life

〇自分を変えるシンプルな習慣化リスト〇

 

 

自信を持つために、まず必要なのは「自分はできる」という思いを持つこと。
自信に満ちた自分の姿をイメージしてみてください。

そこが自信形成のスタート地点。

そうはいっても、「これまで失敗ばかりの人生で、

根拠のない自信は持ちにくい」と思う人もいるかもしれません。
しかし「自信がある」という自己イメージは後天的に備えられるのだそうです。
一生折れない、揺るぎない自信を持つためには、

たくさんの成功体験や突破体験を積むしかないのです。

 

■肩肘を張らずに小さな達成をコツコツと積み上げていくには

・まずは3日から。成功体験を積み重ねる2つのコツ
1. 自分で決めたことを達成する
<自己イメージを高めるアイデア>
□ 外見を整える。よい物をもつ
□ 身体を清潔にする
□ いつも周りの人に心配りをし、感謝の気持ちを忘れない
□ アイコンタクトを大切にする
□ 身の回りの整理整頓をする
□ 自分との約束を守る

 

これ以外にも、習慣や心がけにしたいことを書き出してみましょう。
大切なのは、「自分で決めたことを自分の力で達成すること」です。

2.「3」の周期を意識する
「3日、3週間、3カ月タームで達成する」という考え方。
「自信がある」と自己イメージし、自己イメージを高めるアイデアも実践。

それでも自信が持てないときがあります。

そんなときは「まずは3日間努力してみましょう。
「早起きをしよう」と決めて、3日がんばれたら、次は3週間やってみる。

無事に3カ月を終えたら、また振り出しに戻って1から積み重ねていきます。
はじめは「身体を清潔にする」「身の回りの整理整頓をする」という小さなものだった目標も、

次第に大きなものとなり、達成することの楽しさも味わえるでしょう。
そうすることで、はじめは「自信があるという思い込み」だったのが、

確固たる自信に変わるのを感じられるかもしれません。
 

■「働く人が育むべき自信」として挙げるのは以下の4つ
・会社に対する自信
・職業に対する自信
・商品に対する自信(サービス、課題解決の機能や仕組みなどを含む)
・自分に対する自信

 

仕事を単なる生活の糧とするのではなく、

自分の存在価値を証明できる舞台として、成功体験を積み上げてください。