〇損をしない人の考え方〇 | セレクトショップCLASS enjoy life

〇損をしない人の考え方〇

 

 

損をしやすい人と損をしにくい人の違いは、能力や運だけではありません。

「日頃の考え方」に大きな違いがあるのです。
思考習慣さえ変えることができれば、
損をしたと思うことはほとんどなくなります。
損をしない人の考え方、思考習慣についてご紹介。

■損をしない人の考え方、共通する思考習慣5つ
損をしない人に共通しているのは

「自分にとって本当に価値のある選択をしているということです。
今の自分に何が必要か、目標を達成するためにはどのくらいの時間をかけるべきなのかなど、

自分なりのペース配分がしっかりできている人が多いです。


・長い目で見ている
損をしない人の考え方によく見られるのが「長い目で見ている」ということです。
損をしやすい人は、今だけ得するならそれでいいとか、

安いからとりあえず買っておくなど、目先の利益にとらわれがち。
しかし、損をしない人は

「今のこの選択は数ヶ月後、数年後の自分にとってプラスになるか」という視点で考えるので、

初めに損をしても「価値がある」と思ったものには飛び込んでいきます。

・安請け合いをしない
人からものを頼まれると断ることができず、

できないことまで「いいですよ」と引き受けてしまっている人は多いと思います。

損をする人は、自分の持つ力以上のことを抱えてしまい自滅してしまいます。
損をしない人は、なんでも引き受けることが優しさではないということを知っています。

なぜなら、自分が結局できないとなると相手に迷惑がかかるし、

相手の挑戦を奪い、成長を妨げることになるとわかっているからです。
断ることで相手を失望させてしまうと考えるのは他人軸であり、損をしやすい考え方です。

一方で、断ることで自分を守ることができると考えるのは自分軸であり、

損をしない人の考え方だと言えます。

・値段だけで物を選ばない
安いからといって飛びつくと、結局買い換えたり、使わなくなったりして

余計な出費になることがあります。

「安物買いの銭失い」というのは、まさにこのことです。
損をしない人は、物を買うときに値段だけで判断することがありません。
値段の安い、高いに関わらず、自分にとっての知識や経験になるもの、

自分の時間を充実させてくれるものなど

「価値を見出せるもの」についてはお金を惜しみません。

長く大切に使えるとか心を満たしてくれるなど、

長期的な満足度で選ぶのが損をしない人の考え方です。

・感情だけで判断しない
イライラした勢いで返信をする、焦って契約をする、など

感情にのまれて行動してしまう人はたくさんいます。
感情が強く動いている時ほど、損をする選択をしやすくなります。
損をしない人は、自分の感情や衝動に飲み込まれそうになったときに、

一度立ち止まることができます。
怒りや悲しみが強い時には相手に言葉を返さないなど、

「冷静な時に行動する」ということを習慣化しています。

・他人と自分を比べない
損をしやすい人は「周りがそうしているから自分もそうしよう」

「あの人が持っているから欲しい」など、周りに流されて決めることが多いので、

自分にとって不要なことまで選んでしまいます。これは、無駄遣いの原因です。
一方で、損をしない人は、自分に必要なものを理解してます。

自分に合った働き方や自分の時間の使い方、必要なお金、人間関係など、

自分の基準であらゆることを決めているのです。
他人と自分を比べることをしないので、世間で言われる「普通は」という価値観は

損をしない人の考え方にはなく、一切響きません。
自分と他人は一緒ではないとわかっているので、他人に対して引け目を感じたり、

必要以上に謙遜したりすることはなく、周りに対するマウンティングもしません。
損をしない人の考え方の基準は自分にあるので、いつも心がニュートラル。

落ち着いて見える人が多いのはそのせいかもしれません

 

■損をしない人には自分軸がきちんとある
損をしない人の考え方に共通しているのは、自分なりの基準をしっかり持っているということです。
このことがベースにあるからこそ、長期的な目線で考えることができるし、

ものごとの「価値」で判断することができます。
また、焦りや怒りなどの感情に任せて行動を起こすことはなく、

迷った時には一度立ち止まって考えることができる「冷静さ」も持ち合わせています。
こうした思考習慣は、ひとつひとつは小さなものですが、

これらが積み重なると大きな変化になっていきます。
自分らしい人生のためには、一度の大きな選択よりも、

日々の積み重ねが大きく影響するのかもしれません。
いつもと少しだけ考え方を変えてみることで、損をしにくい選択が増えていくはず。

まずは、取り入れやすい考え方から実践してみてください。