〇ケールの効果効能〇
青汁の原料として知られているケールは、
ビタミン類やカルシウムが豊富に含まれているため、その効果が注目されています。
サラダや青汁のイメージが強いケールですが、実は炒め物や汁物にも使うことができます。
●ケールの栄養と効果
ケールとは、キャベツやブロッコリーなどと同じアブラナ科の野菜で、
球状になる前に葉を収穫します。
暑さや寒さに強く、たくましいので育てやすいのが特徴です。
・ビタミンA(β₋カロテン)
ケールにはビタミンAの基になるβ₋カロテンが含まれており、
β₋カロテンは、カラダの中で必要に応じてビタミンAに変わります。
目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする働きがあります。
・ビタミンE
大き目のケールの葉1枚(約100gあたり)にビタミンEは2.4mg含まれています。
これは成人の1日に必要なビタミンEの1/3量に相当します。
抗酸化作用のあるビタミンEは
臓器や皮膚の老化の要因となる活性酸素の働きを抑えてくれます。
その他にも、ビタミンCやカルシウムも豊富に含まれています。
